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エリーナ・ブロテルス(Elina Brotherus)



エリーナ・ブロテルス (1972年4月29日生 ヘルシンキ出身)はフィンランドとフランスで活動するフィンランド人の写真家。
1997年にヘルシンキ大學で科学の修士号を取得後、ヘルシンキ芸術デザイン大学で芸術学の修士過程に入る。同時期に展示も開始し、1999年には複製フィルムでグループ展「虚構のアイデンティティ」やパリ写真ヨーロッパの家( Maison européenne de la photographie de Paris)での「ティラ・スペース」に参加する。2000年には写真の九月枠でニースの近代・現代美術館の「ヨーロッパの15人」に参加。瞬く間に注目を集め、フランスでも著名になり、ヘルシンキとパリの間を行き来する生活を送る。彼女の展覧会は以下。



participation à « confidences », au Casino Forum d’Art Contemporain, Luxembourg
prix « Mosaïque » organisé par le Centre national de l’audiovisuel au Luxembourg
exposition personnelle Encontros de Fotografia en 2000
« Suites françaises 1 », Galerie Anhava à Helsinki la même année
« Spring » et The Wapping Project en 2001
exposition à « Photo Espana » à Madrid en 2002
galerie gd agency pendant la Fiac 2002 à Paris
exposition « the new painting » à contretype en 2003 (celle-ci donnera lieu à la publication du premier ouvrage de la collection des Carnets de Résidences par contretype), etc.



2004年にカーネギー芸術賞の奨学金を得、2005年には写真作品でニエプス賞を受賞。
2008年にはFinnish State Prize for Photographyを獲得している。
エリーナ・ブロテルスは古典的規範や絵画的な表象に対立する。優雅さと優しさのなかで、彼女の写真はこうした態度や、日々のモメント、瞬間において しかし、つねにある種の尊敬心溢れる距離を保っている。彼女は日々の空間や風景において、大きな普遍的人間の感情をつかんでいる。







写真集

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