怪我・疲労回復力表

怪我の種類、HP回復力、脚部疲労回復力、体質パターンの簡易的な調査のためのページです。
通常休養での離脱と違い、怪我や病気での戦線離脱中は自然成長が止まってしまうため注意が必要です。


怪我の種類と回復にかかる日数

放置 牧場休養 温泉休養 診療所休養
筋肉痛 32週 16週 8週 4週
爪が割れている 64週 32週 16週 8週
軽い捻挫 64週 32週 16週 8週
ひどい捻挫 96週 48週 24週 12週
ヒビが入っている 124週 64週 36週 18週
軽度の骨折 124週 64週 36週 18週
重度の骨折 160週 80週 40週 20週
かなり深刻な骨折 192週 96週 48週 24週
絶望的な骨折 384週 192週 96週 48週
引退させるしかない骨折 回復不可能 回復不可能 回復不可能 回復不可能
※上の表は回復にかかる最長のもので、実際はチョコボ自身の回復力により多少、短い期間となる。
※健康状態に関わらず、競走羽は32戦目の翌週に必ず引退させるしかない骨折をするため、33戦以上は出場できない仕様になっている。


HP回復力表

通常放置 病気放置 牧場休養 温泉休養 診療所休養 備考(脚部疲労回復力)
5 5 11 15 11 1~3
6 6 12 16 12 4~6
7 7 13 17 13 7~9
8 8 14 18 14 10~13
9 9 15 19 15 14~16
※HP回復力と脚部疲労回復力には正比例に近い相関関係がある。詳細は表内の備考参照。


脚部疲労回復力表

通常放置 怪我放置 牧場休養 温泉休養 診療所休養 備考(配合別最高最低)
1 1 1 2 4 インブリード最低値
2 2 2 3 5
3 3 3 4 6 アウトブリード最低値
4 4 4 5 7
5 5 5 6 8
6 6 6 7 9
7 7 7 8 10
8 8 8 9 11
9 9 9 10 12
10 10 10 11 13
11 11 11 12 14
12 12 12 13 15 インブリード最高値
13 13 13 14 16
14 14 14 15 17
15 15 15 16 18
16 16 16 17 19 アウトブリード最高値
※怪我状態で休養せずに放置した場合、自然回復処理が隔週(毎月1週と3週)になるため
  同じ脚部疲労回復力でも牧場休養したものに比べて、復帰に必要な期間が約2倍になります。
※怪我は内部の脚部疲労値が0になる事で治ります。そのため、怪我復帰直後は必ず脚部疲労のたまっていない状態になります。


体質パターン表

怪我に関わる要素には、脚部疲労回復力のほかに
怪我しにくい「体質パターン1」、怪我しやすい「体質パターン2」といった様な体質パターンが存在します。
体質パターンは両親のどちらかの状態を受け継ぎ、インブリードが発生した場合は50%の確率でパターン2に変化します。
脚部疲労回復力と体質パターンは完全に独立しており、「パターン1だが回復力が低い」「パターン2だが回復力は高い」といった事も起こります。

体質パターンに関わらず、脚部疲労回復力は1~16まである。
脚部疲労値が71以上、もしくは141以上たまると怪我する可能性が出てくる。
怪我の程度はそこまでにたまった脚部疲労値によって決まる。
この事から、以下の方法で体質パターンと疲労回復力を大まかに求める事ができます。

  • 体質パターンと疲労回復力の簡易的な調べ方
3歳1月1週から併走一杯(ダート、芝どちらでも可)を続けて
怪我をした週と怪我の程度を調べる事で、体質パターンと疲労回復力を大まかに調査する事ができます。
上記の方法で分からなかった部分は、怪我直後に牧場休養させて
怪我復帰にかかる期間を調べる事で、ほぼ完全に絞り込む事ができます。

例1:3月2週に怪我"ヒビが入っている"が発生
   →3月2週に怪我の可能性があるのは「パターン2」のみ、ヒビは096~102で発生なので「回復力6」と分かる。

例2:4月4週に怪我"筋肉痛"が発生
   →4月4週に怪我の可能性があるのは「パターン1」「パターン2」の両方、筋肉痛は141~152もしくは071~076で発生なので
    考えられる組み合わせは「パターン1で回復力7」もしくは「パターン2で回復力12」である。
   →牧場休養したところ、3週間後の5月3週に治った
    筋肉痛の怪我直後の疲労値は16なので「パターン1で回復力7」と分かる。


体質パターン1
脚部疲労 怪我の程度 怪我直後の疲労値
000~140
141~152 筋肉痛 16
153~165 爪が割れている 32
166~178 軽い捻挫 32
179~191 ひどい捻挫 48
192~203 ヒビが入っている 64
204~216 軽度の骨折 64
217~229 重度の骨折 80
230~242 深刻な骨折 96
243~254 絶望的な骨折 192
255~255 引退させるしかない骨折 255
※怪我が発生すると、怪我の程度に応じて脚部疲労値が一定の値にリセットされます。
※そして、怪我判定の後に自然回復処理が行われます。

3歳1月1週から併走一杯調教を続けた場合の回復力別脚部疲労表。
併走一杯調教は、ダート・芝ともに脚部疲労16である。
つまり、16から回復力を差し引いた分が毎週蓄積されて行く。

怪我をする可能性がではじめる週

週\ 回復力 16  15  14  13  12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
1月1週 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1月2週 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16
1月3週 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
1月4週 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46
2月1週 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61
2月2週 16 20 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76
2月3週 16 21 26 31 36 41 46 51 56 61 66 71 76 81 86 91
2月4週 16 22 28 34 40 46 52 58 64 70 76 82 88 94 100 106
3月1週 16 23 30 37 44 51 58 65 72 79 86 93 100 107 114 121
3月2週 16 24 32 40 48 56 64 72 80 88 96 104 112 120 128 136
3月3週 16 25 34 43 52 61 70 79 88 97 106 115 124 133 142 151
3月4週 16 26 36 46 56 66 76 86 96 106 116 126 136 146 156 166
4月1週 16 27 38 49 60 71 82 93 104 115 126 137 148 159 170 181
4月2週 16 28 40 52 64 76 88 100 112 124 136 148 160 172 184 196
4月3週 16 29 42 55 68 81 94 107 120 133 146 159 172 185 198 211
4月4週 16 30 44 58 72 86 100 114 128 142 156 170 184 198 212 226
5月1週 16 31 46 61 76 91 106 121 136 151 166 181 196 211 226 241
5月2週 16 32 48 64 80 96 112 128 144 160 176 192 208 224 240 255
5月3週 16 33 50 67 84 101 118 135 152 169 186 203 220 237 254 255
5月4週 16 34 52 70 88 106 124 142 160 178 196 214 232 250 255 255
6月1週 16 35 54 73 92 111 130 149 168 187 206 225 244 255 255 255
6月2週 16 36 56 76 96 116 136 156 176 196 216 236 255 255 255 255
6月3週 16 37 58 79 100 121 142 163 184 205 226 247 255 255 255 255
6月4週 16 38 60 82 104 126 148 170 192 214 236 255 255 255 255 255


体質パターン2
脚部疲労 怪我の程度 怪我直後の疲労値
000~070
071~076 筋肉痛 16
077~083 爪が割れている 32
084~089 軽い捻挫 32
090~095 ひどい捻挫 48
096~102 ヒビが入っている 64
103~108 軽度の骨折 64
109~115 重度の骨折 80
116~121 深刻な骨折 96
122~127 絶望的な骨折 192
128~255 引退させるしかない骨折 255
※怪我が発生すると、怪我の程度に応じて脚部疲労値が一定の値にリセットされます。
※そして、怪我判定の後に自然回復処理が行われます。

3歳1月1週から併走一杯調教を続けた場合の回復力別脚部疲労表。
併走一杯調教は、ダート・芝ともに脚部疲労16である。
つまり、16から回復力を差し引いた分が毎週蓄積されて行く。

怪我をする可能性がではじめる週

週\ 回復力 16  15  14  13  12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
1月1週 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1月2週 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16
1月3週 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
1月4週 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46
2月1週 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61
2月2週 16 20 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76
2月3週 16 21 26 31 36 41 46 51 56 61 66 71 76 81 86 91
2月4週 16 22 28 34 40 46 52 58 64 70 76 82 88 94 100 106
3月1週 16 23 30 37 44 51 58 65 72 79 86 93 100 107 114 121
3月2週 16 24 32 40 48 56 64 72 80 88 96 104 112 120 128 136
3月3週 16 25 34 43 52 61 70 79 88 97 106 115 124 133 142 151
3月4週 16 26 36 46 56 66 76 86 96 106 116 126 136 146 156 166
4月1週 16 27 38 49 60 71 82 93 104 115 126 137 148 159 170 181
4月2週 16 28 40 52 64 76 88 100 112 124 136 148 160 172 184 196
4月3週 16 29 42 55 68 81 94 107 120 133 146 159 172 185 198 211
4月4週 16 30 44 58 72 86 100 114 128 142 156 170 184 198 212 226
5月1週 16 31 46 61 76 91 106 121 136 151 166 181 196 211 226 241
5月2週 16 32 48 64 80 96 112 128 144 160 176 192 208 224 240 255
5月3週 16 33 50 67 84 101 118 135 152 169 186 203 220 237 254 255
5月4週 16 34 52 70 88 106 124 142 160 178 196 214 232 250 255 255
6月1週 16 35 54 73 92 111 130 149 168 187 206 225 244 255 255 255
6月2週 16 36 56 76 96 116 136 156 176 196 216 236 255 255 255 255
6月3週 16 37 58 79 100 121 142 163 184 205 226 247 255 255 255 255
6月4週 16 38 60 82 104 126 148 170 192 214 236 255 255 255 255 255

簡易計測法


疲労度71を超えたら、確実に、怪我が発生するわけではない。そのため、このような方法もある。

(一例)
1:3歳1月1週目、または、HPMAX時に、芝併走一杯(または坂)を行う。
2:翌週にプール(芝単走羽なり)行う。
3:2の次の週にHPが減らなかったら、HP回復7以上が確定し、疲労回復が7~9以上確定する。
(また、2の次の週に、HPが減ってしまったら、その週もプールを行い、次の週にHPがMAXなれば、
 HP回復6が確定し、疲労回復が4~6が確定する。それでもHPがMAXならなければHP回復が5が
 確定し、疲労回復が1~3 が確定する。)
4:3の週に芝併走一杯(または坂)を行う。行った次週に、芝単走強めを行う。
5:4の次の週にHPが減らなかったら、HP回復8以上が確定し、疲労回復が10~13以上確定する。
  4の次の週にHPが減った場合、HP回復7が確定し、疲労回復が7~9確定する。
6:4を行ったときの次の週にHPが減らなかったら、その週も芝併走一杯(または坂)を行い、次
  週に芝単走一杯を行う。
7:6の次の週にHPが減らなかったら、HP回復9が確定し、疲労回復が14~16が確定する。
  6の次の週にHPが減った場合、HP回復8が確定し、疲労回復が10~13が確定する。

最短で3~6週でどのHP回復に判り、概算で疲労回復も判ることに加え、体質パターンの影響が受け
ない、以上のような方法もあります。HP回復元に疲労回復を参照しているので、訓練効果表
参考に自分なりの調教法を探してみるのもいいかもしれないです。
欠点として、HPが高すぎたりすると、目視のため、判別しづらい点です。


当ページの訪問者数
本日 -
昨日 -

合計 -


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|