クロス病の発病と遺伝

クロス病のタイムへの影響度については解析項目の検証を参照してください。

クロス病の「あり」「なし」はパスワード解析ツールを使えば調べる事ができます。

クロス病の発病と遺伝


784 :名無しさん@非公式ガイド:2012/08/28(火) 20:40:30.14 ID:MCW3qRxO
遅くなりましたが、クロス病についての情報提供みなさんありがとです

今回のクロス病について引き続き調べた結果と、いただいた自羽情報から
おおまかに発症や遺伝条件の予想をまとめると
・ 初期源流羽、繁殖セール羽は共に全羽「なし」
・ 「なし」×「なし」のアウトブリード → 必ず「なし」になる
・ 「なし」×「なし」のインブリード → あり:なし=1:1 の割合になる
・ 「あり」×「なし」のインブリード → あり:なし=3:1 の割合になる
・ 「あり」×「あり」の配合ではアウトブリード、インブリードに関係なく必ず「あり」になる
・ インブリードの種類(赤・青・能力・クロス数)は関係ない?
・ ニックス、全兄弟クロス、シブい配合等、他の配合効果は関係ない?

→つまり、クロス病はまず両親のどちらかの状態を受け継ぎ
 インブリードが入ると「なし」→「あり」に50%の確率で変化する
 アウトブリードだからといって「あり」→「なし」にはならない

この発症・遺伝の仕組みによって、実際の生産ラインでは
・ 配合の組始めの頃は「なし」が多いが
 配合が進む(インブリードが発生し始める)と徐々に「あり」に染まっていく
・ 外からの血が入らない永久配合(スワップ、×12、冷凍)の場合
 一度「あり」に染まると以降の子は全て「あり」になる
・ インブリードの発生する配合ラインでは、青字数等に関係なく「あり」に染まりやすい
って感じになってたんじゃないかな?というのが予想です

つぎに、どうやったらこの部分を「なし」にできるのか
そしてその「なし」状態を維持する方法について考えてみた

インブリードの発生する配合を使ってる場合
毎世代パス解を使った丁寧な産み分けで「あり」を切り捨て続け、両親「なし」を維持するしかない?

すでに配合内が「あり」で染まっている場合は、外から「なし」の血を入れる事が必要かな
でも一度入れたとしても、その「なし」状態を維持するには前述の通り
産み分けで常に半分の仔羽「あり」を切り捨て続ける必要が出てくると思う

逆にアウトブリード主体の配合(例>>485等)の場合
配合内を「なし」だけで埋める事ができれば、仔羽は常に「なし」になるので産み分けは多少楽
でも事前準備の手間、配合効果の欠如、得られる効果の小ささ、とかを考えると
やっぱりインブリード無しの配合ってのはネタ配合の域を脱しきれてない感じが・・・する

そんでもって身も蓋もない事だけど、ここまでの手間暇をかけて「なし」を維持しても
得られる効果はそこまで大きいわけじゃないから、産み分け効率的に無視しちゃうってのもありかな?
低A3制限用の生産とかだったら、発症を抑えたまま配合を進めるのも十分狙えると思うけどね

788 :名無しさん@非公式ガイド:2012/08/28(火) 23:46:06.49 ID:619eqbmp
検証、パス解作成乙です

早速解析に使わせていただきました。
クロス病について、野生羽を10羽ほど解析してみたところ
始祖化した羽(あり)の系統・・・全てあり
初期源流の系統・・・全てなし
でした。
恐らく野生羽は父親が「あり」か「なし」かで決まるものと思われます
要らない情報かもしれませんが、一応報告しときます


チョコボスタリオン 第6競走スレより抜粋修整転載
転載元スレ



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