カスロサ=リシュア


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カスロサ=リシュア(本名:ルーディニア=カスロッサ=リシュア)

「風が吹く前に」の主人公。
ルナス帝国陸軍中尉。28歳。身長189cm、面長でタレ目瞳は灰色。髪はウエーブのあるプラチナブロンドを肩まで伸ばしている。軍服をきっちりと着るのが嫌いで、いつもはシャツだけで上着を肩にかけたり、羽織ってもボタンを外していたり。髪も会議などの席で申し訳程度に束ねる程度。

生い立ち


ルナス帝国ルーディニア子爵家の嫡男として生まれる。しかし16歳の時ある事件を機に家を飛び出し傭兵に志願(その際出自は伏せる)。素質もあったようで激戦区で地味に活躍。士官学校に編入して以後中尉にまで昇進。しかし内乱が終わり平和になると閑職に追いやられて窓際軍人となる。そこににわかに寺院警備の話が舞い込み、司祭と知り合う。

家族関係


両親と姉がいたが、活発だった母は一人でドライブに出かけて事故死(普通貴族は運転手に運転させるものだったが、そういう意味で少し風変わりだったのかも)、病弱な父と、母に似て気丈な姉の3人に。その後リシュアが家を出たため、姉が結婚してその夫が跡継ぎとなる。
乳母とその息子とは非常に仲が良く、本当の家族のような付き合いだった。しかし息子を早く亡くした乳母は失意のため後を追うように病死してしまう。
ドリアスタ侯爵とリシュアの父が学生時代からの親友。そこでその娘のアンビカとは生まれた時から許婚の関係だった。しかし現在は自然消滅した状態。(後に再会)

性格


物事にあまり執着しない性格で、人からの評価や中傷を全く意に介さない。しかし自分の価値観に反するものにはとことん嫌悪感を示す部分もある。ゆえに非常に子供っぽいと映ることも多い。
基本的には寛大で柔軟。悪く言えば掴みどころが無い。そして常に緊張感もない。

特技・性癖など


幼いころから射撃、狩猟に親しみ、学生時代は射撃大会で優勝するほどの腕前。乗馬もこなしダンスや絵画、音楽の腕もなかなか。作中でも親友のオクトに依頼されて強盗犯の狙撃を行い、見事に命中させている。
女性関係は極めて華やか。この国の貴族が大体そういうものらしく、少年の頃から年上のご婦人がたに色々と手ほどきを受ける。そのノリで軍人になっても花から花へという生活をしているので悪い評判に拍車をかけることになる。しかし一応美形で長身、優しくてマメということもあり、気楽な交際を望む女性からは重宝がられている。
人づきあいに関しては意外と好き嫌いが激しく、気が合う人物には気を許して接するが、それ以外には非常に淡白。

A&C(チャットなど)にて


無愛想さや素っ気なさが若干修正されていて、幅広いキャラクターと仲良くさせてもらってます。
特にてりこさんのレッシュさんとは非常に気が合うようです。他にもこうとさんの浩都くんなんかも好きみたいですね。
司祭が印玄さんのキルギさんを大好きなので、めっちゃくちゃライバル視してます。でも全く相手にならない、というかもう完全に小物化してます。負けてます。なんだか越えられないコンプレックスの壁があるようです。
あと、楠さんのアギさんには司祭絡みで一度銃を向けた事もあるのですが、時間切れで終了に。きっとアギさんに銃の腕で敵うはずもないので、今度そんなことがあったらコテンパンにやっつけてください(笑)
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