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初心者指南


華麗なるズタ袋の世界へようこそ。
ここではCrysis2のマルチプレイをこれから始める方、始めたばかりの方向けの基本的な情報をまとめてみました。
(入門用として、チームインスタントアクション、墜落現場に絞って情報を扱っています)


▼基本の基本

マップを覚える

どのゲームでも出発点は同じです、プライベートマッチでマップを散策してみてください。
地平線、シティーホール、ターミナル、ウォール街辺りの小さめのマップから歩いてみるといいでしょう。
また、このゲームでは、ハイジャンプと出っ張り掴みを組み合わせることでショートカットできるポイントがたくさんあります。
ゲーム中に仲間や敵が自分の知らないルートを使っているのを発見したときは、後で実際に同じ道を辿ってみると戦略の幅が広がるかもしれません。

仲間とはぐれない

チームインスタントアクション、墜落現場ともにチーム戦です。
スタンドプレイで大活躍している仲間を見かけても、それは中・上級者の立ち回りだと思ってください。
(大胆に動き回るには、相応のスーツモジュールと経験が何より必要です)
ただし、あまりにも仲間の近くにくっついている場合は、出会い頭に一掃される危険性があるので、つかず離れずに・・・

攻撃するときは必ず「アーマーモード」に切り替えてから

敵を発見してもまず落ち着いてアーマーを発動させ、一呼吸置いてから撃ち始めること。
戦闘に関しては、慣れるまではこれだけに専念してもいいでしょう、生存率がぐっと上がります。
また、敵のグレネードに対してもアーマーを展開していればある程度は耐えられます。
特に注意しなければならないのは、クロークからアーマーへのモード切替です。
モードが完全に切り替わる前に攻撃してしまうと、即座にエネルギー切れを起こしてしまい、こちらが不利な状態からの接敵となってしまいます。
(クローク中に暗殺以外の攻撃行動をとっても、同様にエネルギー切れになります)
アーマーモードに移行するタイミングは、プライベートマッチで掴むといいかもしれません。

腰だめ撃ちは使わない

腰だめ撃ちとは、左トリガーのサイトを使わずに射撃することです。
このゲームでは、一部の近距離武器や至近距離での撃ち合い以外ではほぼ使えないと思ってください。
試しに腰だめで敵を倒そうとしてみると、弾がバラけて、自分がどこを狙っているのかさえはっきりわからない状態になるはずです、
慣れるまで「アーマー起動」「サイトを覗く」「射撃」という一連の流れが意識しなくてもできるように練習しましょう。

正面から撃ち合わない

例え先手を取っていても、正面から撃っていては即座に応戦されてしまいます。
もしもこちらに気付いていない敵が正面にいたら、側面、背後を突けるように心がけてみてください。

なるべく上半身を狙う

Crysis2では、足、胴体(腕も含む)、頭で、ダメージの倍率がかなり違ってきます。
可能ならヘッドショットを狙いたいところですが、動きの激しいこのゲームではそれもなかなか難しいでしょう。
まずは上半身を狙うように心がけてみてください。
「先に撃ってるのに負ける」という場合は、エイムによるダメージ差も大きな要因ではないでしょうか。

レーダーは大事

画面左下のミニマップ(スタートボタンで全体マップ)に表示されるのがレーダーです。
白い三角印は仲間の、赤い三角印が敵(点滅している場合は発砲中)の位置を表しています。
首尾よく敵をキルできたとしても、敵はあなたの発砲表示や仲間のデスマーク(ドクロ印)を見て必ず集まってきます。
チャンスと仲間の死を無駄にしないように、常にレーダーに気を配るようにしましょう。

「この近くにいるはずだ!」 「近いぞ!」 「この近くにいるのは間違いない」

上記は(敵または味方の?)プレイヤーキャラクターの台詞ですが、これはレーダー有無に関わらず、兵士自身が気配を感じ取って言っているようです。
この勘は正確なので、こういった台詞を聞いたら警戒体勢に入っておいて損はないでしょう。

ドッグタグはなるべく拾う?

倒した敵の上で青白く光っているのが「ドッグタグ」です。
これをあなたが1デスするまでの間に3、5、7個集めると、チーム全体が有利になるボーナス効果が発動できます。
(詳細はドッグタグを参照してください)
ただし、始めたばかりの方は無理して回収に行かなくてもいいでしょう。
離れている場所に落ちたタグを拾いに行く為に孤立してしまうのでは本末転倒です。
いつの間にか発動できる状態になっていたらラッキー、くらいに思ってください。

クロークを過信しない

クロークは絶対ではありません。
しばらくプレイしてみると、目の前の空間に違和感を感じる場面があるでしょう。
ゲームに慣れれば、そこに敵が居ることが意外にはっきりとわかってきます。
(明るいマップでは総じて見え難いですが、その他のマップでも全く判別できない場合は、画面の明るさ調整を少し暗めにしてみてください)
このように、クローク中だから敵に捕捉され難いということはあっても、全くバレないということはありません。
クローク状態での被弾は、ノーマル状態よりもダメージ係数が高いので、あっさり倒されてしまうでしょう。
また、クロークを起動した瞬間はアーマーが光るので、特に暗い場所や夜のマップでは気をつけてください。
クロークモードは一長一短であることを理解し、防御ではなく攻撃の手段として扱えるようになれば中級者の仲間入りです。

スポットアシストは先輩に任せる

敵をスポットしてくれる仲間は非常に心強いものです。
まだ始めたばかりで、キル以外の要素でチームに少しでも貢献したいと考えている方も多いとは思いますが、自分が新兵と思ううちはスポットアシストのことは忘れていてもいいでしょう。
中上級者は、敵の大まかなリスポーン地点や相手が必ず通るであろう場所を今までの経験から把握しているからこそ、効率的にタグ付けが可能なのです。
何よりバイザーモード時は無防備なので、時と場所を選ばないといいカモになってしまいます。
また、攻め時や防衛(墜落現場)のタイミングそっちのけでバイザーを覗いているようでは、これまた本末転倒。
チームに貢献するには、仲間と同行してゲームの流れを掴むのが先決です。

SCARは汎用性の高い武器

初期から使えるこのSCARですが、突出したステータスは持っていないものの射程、攻撃力、レート、集弾性ともに比較的安定しており、オールマイティーな活躍が可能な武器です。
使用者が多いので、歩いているうちに自然と弾薬補給できるのも強みです、しばらくはこの武器一本あれば充分でしょう。
もしも機動力に不満を持つようになったら「フィーライン」、攻撃力と装弾数に物足りなさを感じるようなら「MK60」あたりがオススメですが、どちらもクセがありますのでお好みでどうぞ。

入門用としてやるなら、TIAと墜落現場どちらのルールが最適か

どちらもそれぞれ違った面で初心者向けといえます。
敵との撃ち合いや、チーム戦としての立ち回りを重点的に学ぶならTIAが良いでしょう。
ルールもシンプルで、このゲームの基本要素全てが詰まっているといえます。
ただし初心者にとっては、キルデスが勝敗に直結してくる点がシビアに感じるかもしれません。
一方、墜落現場は拠点を防衛することでもチームに貢献することができます。
ポッドの周辺が激戦区になることが予め決まっているので、慣れないうちは索敵の面が楽ともいえるでしょう。
また、サポートボーナスの効果が顕著に現れるので、効果的な投入タイミングや設置場所の把握に向いているという点もあります。

▼サポートボーナスについて

せっかく獲得できたサポートボーナス、使うのであれば無駄にせずなるべく効果的に使いたいものです。
一度発動権を獲得すれば使わないまま死んでもサポートボーナスは残るので、はやる気持ちを抑えて使うべき場面を見極めましょう。

最大レーダー

最も頻繁に獲得するサポートボーナスですが、それゆえに自分以外の味方が発動させる場面も多いです。
味方の最大レーダーが残っている時に発動させると「味方最大レーダーの残り時間+自分の最大レーダーの効果時間」ではなく「自分の最大レーダーの効果時間」のみに効果時間が更新されるため、なるべく味方の最大レーダーが終了してから発動させるようにしましょう。
当然ながら、敵のレーダー妨害装置発動中は無効となるので、無闇に起動させるのはやめましょう。

軌道攻撃

建物を貫通し一定方向に移動するレーザーを発射します。
座標指定中は無防備になるので、まずは安全な場所でクロークしてから発動させるようにしましょう。
狙いのつけどころですが、敵が団子状態で固まっている場所や、戦線から遠く離れた場所のスナイパーを狙うといいでしょう。
マップを熟知していれば、敵がよく陣取る場所や頻繁に使うルートがわかってくるので、なるべくそのような場所に撃つと当たりやすいです。
自分で起動した軌道攻撃には自爆判定がありますが、他の仲間には一切ダメージはありませんので安心してください。
座標を指定してから実際に発射されるまで若干の間があるため、移動中の敵を狙う場合は進行方向にかぶせるように撃ちましょう。
座標指定画面を開いてから5秒間で地点を指定しないと勝手に発動してしまうので、素早い判断が必要です。
余談ですが、この軌道攻撃は敵味方双方、理論上何人でも同時に発動が可能です。

ナノスーツジャマー

敵のエネルギーを吸収する装置を投下します。
適当な場所に投下しても敵は近寄りさえしてくれないため、狭い道や頻繁に使われる道、激戦区になりやすい場所などよく考えて投下しましょう。
TIAに限って言えば、落とす場所以外は特に考える必要はありません。
また、座標指定から実際に投下されるまでの間にかなり時間がかかる他、既にジャマーが投下されている場合は、それが消滅するまで座標指定はできません。
中心部に攻撃を加えると破壊可能ですが、破壊されずに放置されることが多く、その姿は哀愁さえ漂います・・・
TIAにおいては地味さナンバーワンのサポートボーナスですが、予め敵、味方ともに集まってくる地点が決まっているオブジェクティブルールではなかなか役に立ちます。

レーダー妨害装置

敵レーダーを砂嵐状態にします。
といっても、レーダーが完全に無効化されることはなく、飽くまで「見えにくいが見えないこともない」というレベルです。
そこまで致命的なボーナスではないものの、ゲームの流れを奪うという意味では、効果は期待できるのではないでしょうか
基本的にいつ発動させても恩恵が受けられますが、敵の最大レーダー発動に合わせて発動すれば、敵チームは深い悲しみにつつまれるでしょう。
効果時間に関する仕様は最大レーダーと同じ為、味方が発動させた場合はしばらく間をおくといいでしょう。

セフの空爆

セフのガンシップが上空から自動で爆撃をしてくれます。
その火力は高く、狙った敵が屋内に逃げない限りほぼ100%キルしてくれる頼もしいサポートボーナスですが、マップによっては空気化することもあります。
しかし、厄介な相手であることは変わりない為、敵側は優先的に迎撃してくるはずです。
天敵となるのはガウスライフルで、ジェネレーターを狙われるとわずが3発で撃墜されてしまう他、時間はかかりますがそれ以外の武器でも破壊可能です。
迎撃手段はいくつもある為、ガンシップ自体が敵をキルするのを期待するよりも、一時的な足止めやオトリに使う、くらいの意識で投入していきましょう。
タイミングを考える必要はありませんが、実際にマップに到達するまでに少し時間がかかるため、すぐに起動しておいた方がいいでしょう。
当然ですが、一度に呼べるガンシップは一台だけです。

マキシマムナノスーツ

エネルギーが無限になり、常時非常に堅いアーマーに守られます。
セフの空爆と同様に専用BGMが流れテンションが上がりますが、決して無敵ではないので無茶をすると意外とあっさり死んでしまいます。
せっかくの効果を無駄にしないためにも、普段よりも大胆かつ繊細な立ち回りを意識しましょう。
通常のアーマーと異なり機動力は低下しないため、無尽蔵なエネルギーを利用してキルしては走りキルしては走りを繰り返し、限られた効果時間内でできるだけ多くの敵をキルすることを目指してください。
ただし発動中はクロークが使用できない上に目立つので、普段の戦闘よりも敵の注目を集めやすいことも忘れずに。

▼チームインスタントアクション(TIA)

TIAの勝敗はキルデス(KD)の差で決まる

TIAでは、自チームのデス数が敵チームの得点になってしまうことをまず念頭に置いてください。
例えば、16キル14デスの人と10キル6デスの人では、一見、16キルしている前者の方が活躍しているように見えますが、ここは「K-D」の数値に注目。
前者はKD+2、後者はKD+4なので、一般に後者の方がチームに貢献したと言えます。
(MVP「最多致死」についても、キル数が最も多い人でもスコアが最も高い人でもなく、このKD差で一番多くプラスを作った人にその名誉が贈られます)
なりふりかまわず特攻してキル数を稼ごうとするのではなく、丁寧に立ち回り、なるべくデス数を抑えてキルを稼ぐことを目標にしましょう。

索敵が重要

特に「墜落」や「ピア17」などの広いマップでは、必然的に接敵するまでの時間が長くなります。
そのため、素早く敵の居場所を知り、先手を取ってうまく最大レーダーを展開できればゲーム序盤からかなり有利になります。
音での索敵(足音、ハイジャンプする音、クロークやアーマーを起動する音)、視覚での索敵(高台や見通しの良い場所からの視認)や、モジュール(接近警報、隠密作戦等)のセット、余裕があればスポットを有効活用して、リードを奪っていきましょう。

一撃離脱を心がける

このゲームでの代表的な死亡パターンの一つに「キルした直後に別の敵にキルされた」というものがあります。
発砲による敵マップへの表示やデスマークにより、敵をキルするとその地点目掛けて即座に敵が集まってきます。
敵との戦闘直後は体力やエネルギーを消耗していることが多く、その状態で他の敵が集まってくる為、キルした直後というのは極めて危険な状況であると言えます。
以下のような行動パターンで一撃離脱を心がけることが、デスを減らすことへの第一歩となるでしょう。

 クロークで歩きながら索敵
      ↓
 敵を発見したらアーマーモードに切り替えて発砲
      ↓
 キルしたらダッシュで速やかにその場を立ち去る
 (エネルギーに余裕があればクローク併用)

また、キル直後のリスクを低減させる手段もいくつかあります。
まず一つ目はサプレッサーを装着すること。
これにより発砲しても敵のレーダーに表示されなくなります。
二つ目はエネルギー転送のモジュールを装備すること。
キルするとエネルギーが回復するので、スムーズに離脱することができます。
三つ目はナノリチャージのモジュールを装備すること。
エネルギーと体力が高速で回復するため、キル後のリカバリーが速くなります。
他にもステルス強化や機動力強化、武器プロなども効果的なので「モジュール」の項でそれぞれの効果を一読するといいでしょう。

エネルギーは命そのものである

クロークで身をひそめる、ダッシュでその場を離脱する、大ジャンプで敵の死角へ逃げる、アーマーでダメージを軽減するなど、およそ戦闘における動作のほぼ全てにエネルギーが必要です。特にアーマーはダメージを軽減させるため、エネルギーは第二の体力ゲージと言っても過言ではありません。
敵に遭遇した時にエネルギーがないということは、上記の行動が全て取れない上に、(アーマーによるダメージ軽減を考慮した疑似的な)体力がほぼ0の状態という圧倒的不利な状況であると言えます。
このような状況では上級者であっても撃ち合いに勝利することは難しいため、エネルギーは常に半分はキープするよう意識しましょう。
基本的にクロークしながら歩きまわることになりますが、クロークはエネルギー消費が激しいため、歩き始める前に次はどこでエネルギーを回復させるか目星をつけておくようにしましょう。
開けた場所でクロークを解除するのは危険ですので、障害物の陰や部屋の隅などで回復させるといいでしょう。
ステルス強化Lv3を装備すればクロークしながらの長距離移動が可能になり非常に便利です。

むやみに走らない

はじめのうちはデスを重ねてしまうことが多く、自分が作ってしまったマイナスを埋めるべく急いで前線に戻ろうとしてしてダッシュをすることもあると思いますが、これが初心者の大きな落とし穴です。
理由は以下の通り。
  • ダッシュ中は高速で移動するため索敵と状況判断を歩行時より高速で行わなければならない
  • ダッシュ直後には攻撃不可時間があるため敵を発見してもすぐには攻撃できない
  • ダッシュは大きな足音をたてるため敵に発見されやすい
  • クローク+ダッシュはエネルギーの消費がすさまじく、すぐに無防備な状態をさらすことになる
このように不用意なダッシュは格好の的であるため、連続で死んでしまっても焦らず慎重に前線へ復帰しましょう。
試合が終わってみればKD-10越えだったというような悲惨な結果は避けられるはずです。

味方の邪魔をしない

チーム戦であるTIAでは連携が重要な要素になりますが、気づかぬうちに味方の邪魔をしてしまっていることもあります。
その代表例をあげておくので、以下のような行動に注意しましょう。
  • クローク中の味方にダッシュでぶつかる
これをやられると味方はクロークが解除された上にエネルギーが0になり無防備な状態になってしまいます。
ダッシュ中、特に狭い道を通る時などはクロークしている味方にぶつからないように注意しましょう。
  • クロークせずにクローク中の味方に近寄る
あなたを狙って撃たれた弾がクローク中の味方に命中して死んでしまうおそれがあります。
クロークせずに近寄ることは味方に敵の射線を向けていることと同じなので、クロークしている味方には必ずクロークしてから合流しましょう。
ステルス強化Lv3をつけている味方の場合かなりの時間クロークし続けるため、自分も同じモジュールをつけていない場合は同行は避けた方がいいでしょう。
  • 隠密作戦を装備している味方に同行する
隠密作戦は足音を消すことで音による索敵を回避することができるモジュールです。
そのため隠密作戦を装備していない人に同行されると、せっかく自分は足音を消しているのにすぐ横で味方が足音をたててしまいモジュールの意味がなくなってしまいます。
同行する味方の足音にも注意しましょう。
また。隠密作戦Lv2ではセフの空爆の対象にならないという効果も付与されます。
よって敵のガンシップが来ている時は、巻き添えにしないよう、屋外で固まらないように気をつけてください。
  • 敵に対して縦一列に展開しない
真正面に立たれると味方は敵に照準をつけることが困難になる上に、自分へ向けて撃たれた弾が後ろの味方に当たる危険性もあるため、数の利が全く活かせなくなるどころか二人まとめてキルされる危険さえあります。
味方の前後ではなく左右に立ち、お互いの射線を確保すると共に相手に的を絞らせないようにしましょう。

▼墜落現場

墜落現場は占拠ポイントで勝敗が決まる

墜落現場は、エイリアンポッド周囲の「拠点」を制圧した状態でとどまることにより得られるポイントを競うルールです。
キル数、KD差、スコアは勝敗に直接関係しないため、自チームがポッドを占拠し続けることを目標にしましょう。
MVPは、最も長い時間拠点を確保していたプレイヤーに与えられます。

エイリアンポッドの特徴を知る

効率的に立ち回るために、まずはエイリアンポッド(以下「ポッド」)の特徴を熟知しましょう。
  • ポッドはマップごとに決まった数箇所にランダムで落ちる
  • ポッドの落下時、落下地点の真下にいると巻き込まれ死亡する
  • ポッドは一定時間で爆発し、また新たな落下地点へ別のポッドが落ちる
  • ポッドの爆発に巻き込まれるとダメージを受ける
  • ポッドが落ちる場所の順番はランダムである
  • 上空を飛んでいるセフの航空機の位置を見れば次に落ちる場所が大まかに予測できる
  • マップごとに決められた全ての場所に一度ずつポッドが落ちるまでは、同じ場所が拠点となることはない
  • 何人で占拠しても、単位時間あたりのチーム占拠ポイント増加量は変わらない
  • 敵味方がエリア内に混在するときは、両者ともにポイントは得られない
  • 「ポッドが爆発するぞ!」という警告が発せられてからポッドが爆発するまでの間は占拠の対象にはならない
  • ポッドの場所は常に画面上に表示され、誰もポッド周辺に居ない場合は白、味方が確保している場合は青、敵が確保している場合は赤、敵味方共にポッド周辺に居る場合は青と赤が交互に表示される。

慣れないうちは拠点を占拠していればよい

始めたばかりのうちは、味方が制圧してくれた拠点上にとどまり、ポイントを稼いでくれるだけでいいのです。
一緒に防衛している仲間が敵迎撃のために拠点を離れていったとしても、追従せずその場に残ってください。
仲間はあなたを生かす為に戦ってくれるでしょう。
勿論、グレネード等の爆発物が投げ込まれてきたときはアーマーを展開するなり、退避するなりの対応が必要ですし、時には応戦している仲間に加勢してくれるととても助かります。
モジュール「起爆ディレイ」を装備していると、チーム全体に効果が発生するのでとても便利です。
何回デスしようが敵をキルできなかろうが、始めはそれでいいのです。
ゲームの流れがわかり余裕が生まれてきたら、次の項目を読んでみてください。

少し慣れてきたら自分の役割を意識する

チーム全員がやみくもにポッド周辺に集まっても、敵の爆発物で一掃され、それでお終いです。
確保、防衛のバランスや戦況を見ながら、自分がなすべき役割を判断していきましょう。
  • 敵味方共にポッドを確保していない場合
すみやかにポッドを確保しに向かいましょう。
ポッドまでの距離が遠い場合は、ポッドに向かっている敵を背後から排除しながら向かうと効果的です。
  • 味方一人がポッドを確保している場合
味方はいつキルされてもおかしくないので自分もポッドの確保に加わりましょう。
ただし二人まとめてキルされないようにある程度離れておかなければなりません。
  • 複数の味方がポッドを確保している場合
ポッド確保の人員は十分なので、ポッドからやや離れたところで敵を迎撃してポッドに近づけないようにしましょう。
爆発物などでポッドを確保している味方が排除されてしまった場合は自分が確保に向かいます。
  • 敵が一人でポッドを確保している場合
敵が一人であれば自分の手で排除してポッドを確保しましょう。
爆発物を投げ込んでから撃ちあいに持ち込むといいでしょう。
排除する自信がなければ「敵が複数人でポッドを確保している場合」の行動を取ってもかまいません。
  • 敵が複数人でポッドを確保している場合
とりあえず牽制で爆発物を投げ込みますが、一対多ではまず勝ち目はないので敵の排除を目的とする必要はありません。
敵味方共にポッド周辺にいればどちらにもポイントが入らないため、クロークでこっそりとポッド周辺に近づき、障害物に隠れたりジャンプして被弾を回避しながら味方が駆け付けるまで敵がポイントを得るのを防ぎましょう。
  • 敵味方共にポッド周辺に居る場合
例のごとく爆発物を投げ込んでから自分も占拠に加わりましょう。
ただし敵の爆発物でキルされてしまう危険性もあるので、ポッド周辺に味方が残っているうちは必ずしも無理をしてポッドへ向かう必要はありません。
ポッド周辺の味方が排除されてしまった場合はすみやかにポッドへ向かいましょう。
  • 一人でポッドを確保している場合
一対一でも侵攻側が有利なので無理に迎え撃たずに一度拠点を離れるのも効果的です。
ポッドのマークが赤になれば敵は拠点内に居るので、落ち着いて索敵し爆発物を使用して攻めこみましょう。
多数の敵が押し寄せてきたら一度離れてスポットをすると味方は攻めやすくなります。
ただしゲームの終盤で敵に少しでもポイントを与えたくない場合は、物陰に隠れて居座るか爆発物や弾幕で牽制した方がチームの勝利に貢献できるでしょう。

ナノスーツジャマーを投入するタイミング

墜落現場のルールでは、ナノスーツジャマーはポッド付近に設置すると攻守ともに有利になることは言うまでもありません。
そのことからも、TIAと違い、ナノスーツジャマーを投入するタイミングは少し考えなくてはなりません。
何故なら前述の通り、起動してから実際に指定座標に落下設置されるまでにかなり時間がかかるからです。
ポッド落下から爆発まで半分以上の時間が経過してから起動指示するようでは、ギリギリ爆発前か、最悪の場合、ポッド爆発後に投下されることになってしまうので、せっかくのサポートボーナスが無駄になってしまいます。
ベストなタイミングは、ポッド落下直後です。
発動できるからといってすぐに実行せず、最良のタイミングを待つことも大事です。

キルデスを軽視し過ぎない

勝敗そのものは占拠ポイントのみで決しますが、キルデスが勝負に全く影響しないわけではありません。
キルストリークが続けばサポートボーナスにより占拠を有利に運ぶことができますし、逆にデスがあまりに多いと前線から離れている時間が長くなりがちなので、慢性的な枚数不利となり苦しい展開になります。
占拠ポイントの確保を第一目標としながらも、無駄死にはしないように意識しましょう。
ポッドに特攻して死ぬだけでは、何もしていないのと同じだと知ってください。

コメント欄

  • とりあえず思いついたものから。添削、加筆よろしくお願いします。 -- 名無しさん (2011-07-30 01:52:13)
  • TIAと墜落現場について書いておきました。墜落現場については後でまた書きます -- 名無しさん (2011-07-30 17:46:25)
  • 墜落現場について追記完了。思いついたことがあればまた書きます。 -- 名無しさん (2011-07-31 03:29:16)
  • マキシマムナノスーツ時の機動力についてなんだけど、通常時>マキシマムスーツ時>アーマーモード時 のような気がするんだけど気のせい?確実に遅くなってると感じたのだがどうだろう -- 名無しさん (2011-08-01 04:32:32)
  • サポートボーナスについては内容的に基本事項かなと思ったので、そっちに移動させときます。あと、軌道攻撃の座標指定画面は、最大レーダーのオマケ付きだと思ってた。座標指定画面に何も表示されなかった経験なんて一度もないぞ? -- 名無しさん (2011-08-01 05:04:05)
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