バーテープの巻き方

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Index

写真はクリックすると拡大してみることができます。

古いバーテープを外す

1. 端のビニールテープを外す

 バーテープは端をビニールテープ(化粧テープ)で切り口がまとめられているので、この部分を外します。

2. バーテープを剥がす

 裏面に両面テープが付いているので、ハンドルに糊が残りますが、気にせずどんどん剥がしていきましょう。

3. STIのゴムを上げる

 ゴムは結構固いですが、べろーんの裏返してください。写真のように、下に埋まっていたバーテープが見えるようになればokです。STI部分は切れ端がくっついているものもあるので、そのバーテープも外しちゃいます。

4. キャップを外す

 最後直前まで剥がせたら、キャップを外します(まぁこれは最初に外しておいてもいいですがwwwwww)。固くて外せない場合は、マイナスドライバー等を差し込んで抜きます。
 これで全部のバーテープが外せたはずです。反対側も同様にして、外しましょう。

新しいバーテープを巻く

1. 端のビニールテープを外す

 糊が強すぎてかなりゴミが残っちゃってます。コルクはすべて取り去りましたが、両面テープは、指がおかしくなりそうだったので、剥がしてません。別に見えないからいいでしょ、ということでwww

 写真ではワイヤーが少しずれてます。このようにずれてしまっていたり、テープがだめになっていた場合、留めてあるテープを取ってから、ワイヤーの位置を直し、再びビニールテープで留めておきます。

2. STI部分の補強

 まずはSTI部分に切れ端を貼ります。切れ端はメーカーによって、付いてくる場合と付いてこない場合がありますが、付いてこなかった場合は長いテープから切って使います。

3. 巻きはじめ

 巻きはじめは余裕を持たせます。これは後でキャップをはめるので、余分な部分がないとキャップがゆるゆるで嵌らなくなります。
 巻く向きもあるので、注意してください。
 巻きはじめは、 ハンドルの外側から内側へ巻いていきます。
 (右側は左回り、左側は右回り)

4. 巻き途中~終わり

 切れない程度に引っ張りながら巻いていきます。特にカーブしている部分はしっかりと引っ張りながらまかないと、シワになっちゃいます。
 巻き終わりは、エンド部分を斜めに切ってビニールテープで固定します。このときはまだ付属のテープは使用しないのが、コツです。

5. 仕上げ

 さっきのビニールテープの上から、付属のテープを巻きます。付属テープは粘着力が弱い&短いことが多いので、使ってるうちに剥がれる恐れがあるので、ビニールテープを先に巻きました。
 付属テープがあまり伸びない材質だったばあい、ドライヤーで暖めながら&引っ張りながら巻くと、シワなくきれいに巻けます。

 さすがにそこまではしなかったけど。


  最後にキャップをはめて完成!!
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|