Daica


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概要


Daicaは大都鉄道グループが2010年10月から発行しているカード。発行元も大都鉄道となっている。Daicaの記名は裏にサインをすることになっている。紛失した場合でも見つけやすくするなどのほか、こどもへの「自分の持ち物に名前を書きましょう」という教育の意味も込めている(ただし記名式の取り扱いを依頼した場合のみ記名式の功を持つため注意)。また、絵柄は各加盟社ごとに異なったものを使用している場合が多いため、なお、最大入金金額は5万円となっている。

種類


Daica通常の絵柄。
  • 無記名Daica
だれでも購入可能なDaica。加盟各社の券売機・各駅窓口、銀行窓口、ならびに電車・バス車掌などから購入可能。大人運賃適用。発売額はデポジット500円を含む2000円。デポジットは返却時に払い戻し。なお、特急自由席にも乗車が可能だ(ただし、乙特急(はくつる・くろしお・いするぎ)のみ)
2011年7月には広島山陽鉄道グループ全線が使用可能に、いずれかはKaKuKa区間にも使用が可能である。
券売機でDaicaを買うとカー○ダスの如く絵柄がランダムに出てくる。
なお、「大鉄特急券ステーション」では絵柄が選べる。

  • 記名式Daica(おとな)
記名した本人のみ利用できるDaica。無記名Daicaの機能に、大都航空のマイレージ・IC航空券機能(※1、2)、紛失時の再発行機能が付加できる。発売額は無記名とおなじ。窓口での取り扱いが必要(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。
Daica裏面(共通)。規約と共に署名欄も設けてある。

※1:付与しないことも可能。なお、付与した場合は裏面の英字2文字+英数字12文字がマイレージ番号となる。
※2:住所・暗証番号の登録が必須。

  • こどもDaica
Daicaの子供用。子供運賃が適用される、それ以外は大人用と同じ。満十二歳になってから最初の3月31日まで利用可能で、カードの絵柄を変更せずに、大人用に変更することが可能(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。購入時は年齢記載または生年月日記載のある公的証明書が必要。

なお、以上のカードについては、こどもDaica以外は自由に変更可能。こどもDaicaは各カードに変更可能(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。戻すことはできない(ただしこども用として発券した場合は別)。

  • 記念Daica
何らかの記念に発行されるもの。記名式以外への変更不可(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。通常使用での効力は通常版と同等。

  • Daicaモバイル
IC機能を搭載した携帯電話用アプリケーションとして2011年3月2日に配布開始する予定(取得料金は不要。通信料はお客様負担)。無記名式での発券だが、記名式への変更が可能(鉄道・バス営業所・銀行窓口でのみ取り扱い・一部委託駅では取り扱いなし)。携帯電話の特性を利用し、乗り換え案内や時刻表、ゲームや待ち受けのダウンロードも可能。
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