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モノクマから、コロシアイ学園生活を告げられて数日後
食堂で一人の昼食を済ませた「超高校級のギャル」江ノ島盾子ある二人を見ていた……
「超高校級の幸運」苗木誠と「超高校級のアイドル」舞園さやかである
談笑しているのか、なんとも楽しそうである
まるで、少女マンガでよく見る付き合いたてのカップルの様だ

「ふぅん」
盾子はそんな二人を見ながら、ほほえましく思い、
口を歪めるのであった……

しばらくして、
何の気無しにトイレに入った盾子は、一番奥の部屋からなんとなく彼女の気配を捉えていた
さらに扉の向こうから、歩いている男子がいる
苗木誠である

トイレを済ませた苗木誠は遅めの昼食を取ろうと食堂へ向かおうとしていた
「んっ!?」
すると突然、口を押さえられ何かに引っ張られる感覚を覚えた!!

気が付くと、女子トイレの便座に座らされていた
目の前には、仁王立ちの江ノ島盾子が居て、
その右手で下着をクルクル回していた……

「え、江ノ島さん……?」
「よっ、苗木」
「こ、ここ女子トイレだから……」
「まあまあ、ゆっくりしてきなよ」
「いや……あの……」
答える間もなく、盾子が顔を近づけてくる

「っ!」
ゴツッ!
反射的に顔を前に動かした為、盾子の歯と誠の唇がぶつかってしまった

(くっ!間合いを読み誤った……)
呆然とする誠の唇から、血が流れていた
「ああ、ごめんごめん、つい間合いがね……って血が出てるじゃない」
盾子はそう言って

ペロリ
誠の唇から出た血を猫のように舐めとり、
「ん・・・・」
「んむうううううう!?」
唇を奪った

「ぷはっ!え、江ノ島さん!?一体何を……」
「前に言ったっしょ、肉食系の女子紹介するって」
「そ、そうじゃなくて……ん、んむうううう」
クチャ、ピチャ……
さらに、盾子は舌を入れ、自分の舌で苗木の歯、歯茎を味わう
誠は何が何だか分からず、口腔内に侵入しようとする彼女の舌を追い出そうとするかのように
舌を突き出す、盾子はそれをOKと曲解し誠の舌を味わった

カチャカチャ・・・・
誠にキスをしながら、器用にズボンを下ろしていった

「あら、嫌がっていてもこっちの方は、元気そうじゃない・・・」
そう言って、盾子は誠のそそり立った男性自身に腰を沈めていった

ギチギチ・・・メリッメリ・・・・

「う、うぐっ・・・ぐうっ!!」
削岩機で岩の穴に無理やりねじ込むような感覚に
さすがの盾子も涙を浮かべる
(仕事柄、見た事はあったけど・・・体に通すのはさすがに・・・)

誠自身を全て飲み込んだ盾子は痛みで、誠にしがみついていた
あまりの痛みに人差し指を誠の耳にグリグリねじ込んでやりたい衝動に駆られるが、
呆然とする表情の誠を見て、腰を動かしたくて仕方ない性衝動がそれを上回った

グチュグチュグチュグチュ・・・・

「んっんっんっんっんっんっんっんっんっ
苗木の・・・いいよ・・・すごく、熱いよう・・・」
前に適当に読み流した、エロ漫画の喘ぎ声を思い出しながら激しく誠を求める

「うあああ・・・」混沌とした意識の中でこれは夢だと誠は思った
ビュクッドクッドクッ・・・
たまらずに誠は盾子の中に全てを解き放った・・・・

「ハァハァ・・・苗木ぃ、駄目だよ、あたしまだイッてないのにぃ」
そう言って盾子は興奮に震える手で自分の服をたくしあげ、
ブラも乱暴にはぎとり、彼女の胸が顕わになる
誠は自分の意思とは無関係に、自分自身が盾子の中で大きくなってくのに対し性的快感と嫌悪感がないまぜになっていった
グチュグチュグチュグチュ・・・・
再び動き始めた盾子自身も意識が半分飛んでいた

大神さくらが来たらどうしよう?
朝日奈がこれを見たらどんな顔をするんだろう?
腐川が居たら、小説のネタにするのだろうか?
セレスは平然としているのだろうか?
霧切の鉄面皮はどれくらい崩れるのだろうか?

そういうことが分かっていても、盾子の腰は止められない

「んあっ・・・苗木!苗木ぃ!苗木ぃ!!んっ・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ビクンッ!ビクン!!
ショロショロロロ・・・・
今度は盾子が絶頂を迎える、失禁しながら・・・・

それでも、盾子は止まらない
さらなる絶頂を求め、苗木自身を壊そうとするかのように貪るように腰を動かす

グッチャグチャ・・・・
いやらしい音がトイレに響いていることなど、すでに彼女の頭にはない

「え、江ノ島さん・・・助け・・・」
「苗木ぃ!イキそうなの?いいよ!いっぱい出して!あたしも・・・もうすぐ
んあっ!!苗木、苗木ぃ!!あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ビクッビクッ!!
ドクッドクッ・・・・  
三度目は二人同時に絶頂を迎えた

全てを終えた盾子は服を着て、苗木誠の前で仁王立ちをする
盾子の太ももには、誠の精液と盾子の血がこびりついた跡が生々しく残っていた
そして、盾子は誠の頬に手を当て、キスをした
「ん・・・良かったよ・・・苗木・・・」
後戯のセリフもマニュアル通りと言わんばかりに囁き、盾子はトイレを後にした

苗木誠は盾子がトイレを去ってから暫くして、呆然自失のまま部屋へと戻っていった
その間、誰ともすれ違わなかったのは幸運だったといえる
自分がどんな表情をしていたのか、考えたくもなかった……

夢じゃなかった・・・・
自分は江ノ島盾子と・・・・

ガクガクと震えが止まらず、シャワー室へと向かう
シャアアアアアアア
全てを洗い流そうと、全身にシャワーの流水を当てていた

(どうしよう・・・・これじゃ舞園さんと面と向かって、話ができない・・・
それにしても、江ノ島さんはどうしてあんな事を・・・・)
流水に身をまかせながら、ひたすら考える

(キスは妙に不器用で優しかった気がする……
怖かったのかな?コロシアイ学園生活だもんな
とにかく、江ノ島さんと話し合わなきゃ、きっとわかってくれる!)
そう自分に言い聞かせた・・・・
だが、その後話をしようとしても、盾子自身が避け続け
その機会を得ることは、永久にかなわなくなった

夜時間
コンコン
盾子は彼女の部屋をノックした
ドアを開けたのは、舞園さやかであった
「っ!」
さやかの顔が青ざめるのも構わず盾子はさやかの部屋にズカズカ入って行く
「よっ舞園ちゃん」
「え、江ノ島さん、こ、こんな夜に何か・・・」さやかの視線は不自然に泳いでいた
「感想、聞きに来たんだよねぇ」
「か、感想?なんのですか?」
「とぼけちゃってえ、トイレの事、あたしと苗木が・・・」
「やめて!!聞きたくない!!」
「やっぱりね、まあ息を殺しても、あたしにはわかるんだけどね
で、生中継どうだった?」盾子が鋭い視線でさやかを射抜く
「え、江ノ島さん!!あ、あなた!な、なんで苗木君とあんな事!!」
「別にいいじゃん・・・あんたと釣り合い取ってやったんだから、ありがたく思いなよ」
そう言って、盾子は紙片を取り出し、さやかに渡した

「釣り合いって、何言って・・・・っ!!」紙片に書かれていた字を見てさやかは青ざめた!
そこに書いていたのは、テレビ局のプロデューサー、売れっ子のソングライター、十神財団の重鎮などの名前があり、それぞれの名前に対応した日にちと場所も書かれていた

「あたしなんかさあ、仕事で結果を残しまくってたら、なぜか純潔を保ててたってわけ!意味わかんねーっつーの!!
まあ、あんた自身の実力はずば抜けていても、バックにいる馬鹿どもの力関係ってぶっちゃけめんどいんだよねえ
悲しいけどこれ商売なのよ、ってね・・・・あはははははははははははははははは!!」

(いや・・・
知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない
知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない
知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない
知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない知られたくない)

「そうそう!!その表情!!あ・・・な、なんかやばい・・」

ブルッ・・・ビクッビクン!!
ショロロロロロロロ・・・・・

化学反応とでも言うのだろうか
さやかの絶望的な表情とともに、苗木のあの時の表情が頭に思い浮かび、盾子は今日二度目の失禁をした

「ん……ああ、ごめんごめん。苗木とはこれっきりだから、あんたが慰めてやんなよ
あんたのために、やった事なんだから
なんてったって、あたしたち・・・クラスメイトなんだからさ!!
じゃあね、床のそれ、掃除しておいてね」
さやかは去っていく盾子に何か異質なものを感じ、恐怖を覚えるのだった

部屋に戻った盾子は、やり飽きたゲーム「スチールギアグリッド」(最終作)を退屈そうにプレイしていた
それでも、モノモノマシーンから取った景品レーションを食べながらならば、幾分かましであった

しばらくして、
ヒョッコ!!という音とともに現れたのは
『ジャジャーン!!みんな大好き、モノクマ参上!!』

「ああ、あんたか・・・何か用?」
『何か用?じゃないよ!!どういうつもりだい!?いつあの紙の内容を写したんだよ!!
あれは第二ステージに使うやつなんだぞ!!ゲームが壊れたらどうしてくれるんだよ!!』
「別にいいじゃない、それくらい」
『まあそれよりさ、ちょっと頼みたいことが・・・』


その後、誰かが口火を切ったのか、舞園さやかは何者かに殺されてしまった


そして、体育館で
(よし踏みつけて退場するか……)
グリグリ
「はい!これで満足?」
盾子はモノクマの指令どうりに、踏みつけた
『召喚魔法を発動する!助けて!グングニルの槍!!』

ヒュッヒュッ!!

「え?」盾子は自分の体に何が起こったか理解できなかった
ジュラルミンの矢が自分の体を確かに貫いていた
「は……?
あれ……?
お……おかしくない……?
なんで……あたしが……?」
(死ぬの!あたし死ぬの!!なんで!!ああ・・そうか、ただの見せしめか・・・
絶望だわ!!絶望の中であたしは死ぬの!?)
だが、死へと近づく盾子の意識の中では、異変が起きていた
(え!何、この感覚!?嘘!あたし・・・死にたくない!!
何で、死にたくないの!?いや、死にたくない死にたくない・・・)

盾子の薄れゆく意識の中で、一つの顔が浮かぶ
(ああ、そうか……そういうことか)


死の寸前、涙を浮かべながら盾子は強く思った
(苗木誠……お前を……呪ってやる……)










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