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江ノ島盾子の部屋
夜時間を迎えて証明が落とされた薄暗い部屋の中で二つの荒い息遣いと
ネチャネチャと音を立ててぶつかり合う音だけが響く。

「はあはぁ・・・えの・・・江ノ島・・さん・・・」
「うん・いいよそのまま、苗木ぃ・・・もっとついて・・・」

ベッドの上で超高校級のギャルとして有名な江ノ島盾子が、雑誌モデルを務めるその見事な裸体を開いて
今人生初めての性行為にただ興奮してひたすらに腰を前後させている苗木誠を受け止めている。

閉じ込められた学園生活で不安と恐怖が日々募る環境に、若い年頃の男女が集まれば
その溜まった性欲と不安をかき消すためにこういった行為に発展するのも当然とも言えるだろう。

この場合もそれにあたるとも言えるが、草食系男子たる苗木誠から誰か女性を誘ってこんな展開に行けるわけでもなく
超高校級のギャルの江ノ島盾子から苗木に声をかけ、今の状況にいたる。
だがこの江ノ島盾子の正体は、『超高校級の軍人』と呼ばれる戦刃むくろが変装した姿で、
苗木達をこの学園内で殺し合いをさせている黒幕『超高校級の絶望』の一人である。


戦刃むくろが苗木誠を性的関係に選んだのは、タイプだったり適当だったりとか、そんなあやふやな理由では無い。
この学園生活が始まりみんなをまとめてリーダーシップを取ろうとしているのは『超高校級の風紀委員』石丸だが、
それでみんなが従ってるというわけではなく石丸一人が先走ってるだけである。
その中で『超高校級の幸運』たる苗木はみんなが不安と焦りと恐怖でギスギスしてるのを、そのどこからくるのか分からない前向きさで誰とでも気軽に話しかけて、
そしてその会話で皆が笑顔を出し始めて絶望が和らぐのを、
『超高校級の絶望』と呼ばれる戦刃むくろは感じ取っていた。


障害である。


この学園生活での人類絶望化計画の仕上げを成功させるために、一番の障害になりえるのはこの状況下でも希望を手放さず前向きに進む苗木誠だと、戦刃むくろの絶望的本能と傭兵時代に培った感が告げている。
ならば苗木を殺して第一のクロに自分がなればいいのだが、それよりも殺す対象からは外して他の者を殺して超絶望的状況を見せる方に回した方がより苗木の前向きさを絶望へと塗りつぶし、
ましてや関係を持った相手が実は黒幕の一人だと知らされた時に超絶望的なシチュエーションを展開させられると考えたからだ。

そのために江ノ島に化けて参加した戦刃は苗木に近づいてこの関係にへとなった。


正常位で江ノ島は自分に覆いかぶさり、性技もなにもなくひたすらに自身の分身を
性器に打ち付けてくる苗木を見上げながら、その首に両腕を回して抱き寄せる。
「苗木」
「!?」

いきなり抱き寄せされ驚いて苗木は腰の動きを止めて、額をくっ付けて目の前にある
頬を赤らめて少し潤んだ瞳で見つめてくる江ノ島が視界を埋め尽くす。
「苗木、もっと・・・もっと、胸もいじって・・・
ただがむしゃらに・・・腰を振るだけじゃ・・・女の子を満足させられ、ないんだから・・・」
「うん、わかったよ」

そう言われて苗木は腰の動きを再開しつつ、右手で江ノ島の
その柔らかくハリがありつつ適度な硬さをもった乳首のある左胸を揉み始める。
「はあはあ・・・やわらかい・・・」
「優しく・・・してよね、女の体は・・・デリケートなんだから」
「うん・・・・気を付けるよ」

そう言いつつ苗木は左腕で江ノ島の右足をがっちり掴んで腰の振る速度を速め、左胸を揉む右手は鷲掴みにしたり
乳首をつまんでみたりといじり始める。

「ちょっと・・・もっと激しくなってる・・・・苗木ってエッチィ~~」
「ご・ごめん、でもすごっ・・・く、気持ちよくて・・・・・・止まんない」
その後も両手でそれぞれの胸を揉みしだいたり、乳首を口に含んでなめ回したりと
苗木は江ノ島の体を本能の赴くままに貪ってゆく。


苗木は荒い息遣いで江ノ島に抱き着くようにして、パンパンといやらしい腰を打ち付ける音と速度をより一層高く早くしてゆく
とともに江ノ島の中を抉る分身をさらに怒張させる。
(そろそろ、限界・・・かな)
苗木の様子から絶頂が近いのを感じ取った江ノ島は、夢中にしがみ付いてくる苗木を、
こちらからも腕を首に足を腰に回して苗木が逃げられないようにして苗木の瞳を見つめる。

「江ノ島・・・さん」
「いいよ・・・もう限界でしょ・・・中に・・・・出させてあげる・・・チュ」
「っっ!!」

江ノ島は苗木にキスをする、首に腕を回されて逃げられない苗木はそれを受け入れるし無いがそれだけではなく
舌が苗木の口内へと入ってきて、うねうねと蛇のごとく動き苗木の舌に絡みついて刺激を与えて、
江ノ島からの唾液という甘い蜜を口内に流し込む。
「~~~~~~~~」
突如襲ってきた舌からの快感に苗木は、口内から背筋や脳にかけて激しい快感が駆け巡るのを感じる。

(これで・・・・トドメ)
キューーッ
(~~~~~!!)
江ノ島は膣内に力を入れて苗木の一物を締め上げゆき、
絡めた足にも力を入れて思言い切り苗木の腰を抱き寄せる。
そしてどこにも逃げられなくなった苗木はついに、絶頂を迎え初めてのSEXで中出しをする。

ビクンビクンドクドク・・・・・

体を大きく痙攣させながら苗木は江ノ島の中の一番奥の子宮に自身の肉棒を押し付けながらにてその精を吐出し続け、
膣内に収まり切らない精液が二人の結合部の間から漏れて江ノ島の股を垂れ下がりすでに二人の汗で汚れていたシーツをさらに汚す。
そして出し終えた苗木はぐったりと江ノ島に覆いかぶさったまま時折体をビクビク震わしながら余韻に包まれた。

「すごい出したじゃない・・・苗木、溜まってた?」
「う・うん、ここ来てから何日か・・・ずっと」
「まあそれに、超高校級のギャルであるあたしとエッチできるなんて、
全国の男子から恨まれちゃうかな?」
「えええっと・・・それは怖いな」
「って苗木・・・またデカくなってるよ中で・・・・」
「えっあ・・・うんごめん」

しばし休憩の後、そして苗木と江ノ島はそのまま抜かずの2回戦目へと突入してゆく。
(こんなに必至に腰振っちゃって、かわいいな)

これは江ノ島に扮する戦刃むくろにとっては後々の絶望的展開への布石である。
ただそれだけでのためでするにしても、だったら今の状況で十分に苗木を甘やかした方が、
全てを知った時に、より悲劇的でより絶望的な表情を見せてくれるだろう。

(ああ・・・それを考えると・・・・ゾクゾクするわ・・・・)
戦刃は今後、苗木がどれほど深い絶望に落ちるのかを想像し、
必至に自分の奥へとジュブジュブとイヤラしい音と立てながら突いてくる苗木を見つめながら恍惚な表情を浮かべる。

「全・・・部、受け止めてあげる・・・よ」

あのたの精もそして希望が絶望へと落ちていく様も全てね。