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超高校級のギャンブラー…まさかここまでとは…

セレスさんの部屋、彼女曰くナイトとしての義務の一つ「主の暇潰しに付き合う」というものにほぼ強制的に参加させられておよそ一時間…
モノクマコインをかけて軽くポーカーなんかをしていたのだけどあっという間に僕の手持ちが無くなりこれでお開きかと思っているとセレスさんはとんでもない事を言い出した。

「まだ賭ける物は沢山あるでしょう?例えばそうですわね…その服とか」

その言葉に最初はいくらやっても勝てる訳がないと僕も慌てて断ったけど、その後の彼女の

「では次からは苗木君が勝利した際の取り分は10倍にして差し上げましょうどうかしら?九度負けても一度勝って見せればプラスになりましてよ?」

との言葉につい乗ってしまった僕は、それからも連続で敗北を喫し、ついには下着一枚になってしまった…そんな状況下で…

「ファイブカードですわ」

僕のなけなしのツーペアをあざ笑うかのように並んだ4枚のクイーンと1枚のジョーカー…
彼女たちに睨まれた僕はベルトコンベアでプレス機に運ばれていくお仕置きでも受けるかのように青ざめていたに違いない。

「あらあら…あまりに一方的過ぎてただのストリップショーになってしまいましたね…
さ、苗木君…ではその最後の薄っぺらな砦にさよならをお言いなさい」

…約束は約束…唇を噛み締めながらもゆっくりと下着に手をかけて下ろす
けどもちろん肝心なところは手で隠して、だ。
それがセレスさんは面白くなかったらしく、ほんの少し眉をひそめて言った。

「往生際が悪いこと、いいでしょう貴方が徹底抗戦を望むなら
私も貴方を反逆者とし徹底的に辱めるとしましょう…
次はその邪魔な手をお賭けなさいな」

「次はあまり長くもない脚を」
「次は男性らしくないお腹を」
「次はその柔らかそうな唇を」
「次は穏やかな声を紡ぐ喉を」
「次は真ん丸で可愛いお尻を」

僕の肉体の所有権が瞬く間にセレスさんに奪われていく
生殺し、恥辱系拷問、いっそ処刑してくれと言いたくなるほどの羞恥

「では苗木君、最後の勝負です」

凛とした無情な声は告げた

「次は…生っちょろくて小さくて皮も剥けきっていない
世の女性を満足させる事もできなさそうな…その粗末なおペニスをかけて頂きますわ」