2010y1205d2230mDir


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実は一昨日、郵便箱の表札がはがれかかっていたので、とりあえず持ち帰って、新しいのを作成、しかけていたのですが。玄関の表札が、そういえば立体的な金属的な雰囲気のだまし絵(?)をアルプスの熱転写プリンタで作ったもの、なのを思い出し、類似の物も試作。が、みつは単純な白地に黒い活字体の文字の方が良いと言うし。確かに少々薄暗いのでコントラストが低いと読みにくい。それでは。と。立体感や金属の質感のための色域を最小限にして離れて見ればほとんど無地に黒文字に見え、よくみると。。。ってなのを作りかけて。いたんだけど、結局、無地に黒の活字体のをカットして透明シートを貼って。ところが幅が狭い(^^;; 切る幅を倍にしてしまった様だ。それに上の方が差し込んだスリットの影になるし。(文字にはかかってないけど。)お隣のを見ると。表札自体は差し込まずキッチリ枠内に嵌め込み、裏から固定している。。。。十数年住んでいて今日始めて気がつくって。まぁ、実用上問題は無いし、手作りの中では綺麗に仕上がってるし。。。まぁいいか。。チョット脱力な日曜日の工作でした。
余談ですが、アルプスの熱転写で作ったものは、抜群の耐候性を発揮し続けております。十数年経っても全然色あせる気配もない。今日作ったのはキヤノンの4色染料系インクジェット。透明シートが保護するし、昼なお薄暗い(ぉぃ)スペースなので、そこそこの期間は色褪せずにたえてくれるかなぁ。