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武器情報
コスト 11,000
仕様書
ダメージ 4 (12 最大)
弾薬サイズ 1,000 credits for 25 Flame Fuel
最大弾数 50 (175 最大)
ファイアレート
射程距離 短距離~中距離
セカンダリモード Projectile burst of flames
弾消費 25

プライマリ

放物線を描いて飛ぶ炎をブチ撒ける。炎は命中した後、しばらく炎上する。

セカンダリ

きつめの放物線を描いて飛ぶ燃料槽を射出する。
燃料槽は地形に当たった場合は小さく弾むが、NMに直撃するか、発射して数秒後には爆発する。
爆発範囲内の敵はダメージを受け、さらに命中箇所が炎上する。


情報

正式名称: PFM-100 Hydrogen Torch Flamethrower
一般的には金属の溶接などに使用される、火炎放射器。世紀末エンジニア御用達。
無酸素状態でも使用が可能。

プライマリはトリガーを引いている間、炎を撒き散らす。
弾速はかなり遅く、重力下では放物線を描いて飛ぶため、対象よりもやや上を狙って射撃する必要がある。
精度は低く、全く動かずに撃ち続けても遠距離では着弾点がズレるが、近距離では問題ない。
しかし、見た目ほど射程は短くなく、放物線を意識すれば遠距離まで攻撃は届く。
炎が敵に当たるとノックバックと共に燃え移り、延焼中の敵は一定間隔でノックバックとダメージを受ける。
なお無重力状態では通常よりも大幅に射程が短くなるため、運用は難しくなる。

連射系武器の特質上、ノックバックにより敵は身動き出来なくなるため、単体処理能力は高い。
なお、直噴射、延焼ともに部位ダメージは存在せず、どこに命中させても胴体にダメージがいく。
胴体のみダメージが入るという仕様上、部位破壊ができないという特徴がある。
これにより他の武器の四肢切断の助けにはならないし、Ubermorphを全く足止めできず、Stalkerの突進を殺さない限り止められない。
代わりに、延焼ダメージにより100%敵からアイテムドロップを狙える。 *1
ややこしいが、延焼ダメージは胴体のみに入るものの、延焼の判定は部位ごとに行われるため、全身をくまなく燃やせばそれだけ胴体に対する延焼ダメージは増える。
攻撃力を強化すると延焼中のダメージも増えることから、攻撃力強化が非常に大事な要素となっている。
また、ダメージを最大強化すると青い炎になるため、強化のありがたみが一目見ただけで痛感できる。

セカンダリは射出と同時にリロードが発生するが、広い爆破範囲と攻撃力を持つ。
敵の全身を火だるまにするくらい余裕の範囲を持ち、延焼ダメージはかなりのもの。
見た目は残りの燃料を全て消費するように見えるが、25発消費である。
消費弾薬と比較すると強力すぎるぐらいだが、射出速度が悲しくなるほど遅く、飛ばないため、当てるのには工夫を要する。
非常に緩やかに跳弾するため、曲がり角に隠れているStalkerをこんがり焼くことも可能。

セカンダリ射撃後の自動リロード動作はエイムボタンを放すことでキャンセルできるが、キャンセルしても数値的なリロードはしっかり行われている。
この時、キャンセルしなかった場合の時間分フレイムスロアーは撃てなくなるが、ダッシュや格闘、他の武器に持ち替えての攻撃など他のアクションは可能である。
ネタだが、キャンセルしてステイシスを当てることで起爆を大幅に遅らせることができる。
それをキネシスで掴んで投げつけることもできる。

敵を焼死させるともがき苦しむように腕を振り回すことがあるが、それでダメージを受けることはない。
また、そうなった敵は死亡後に長い間立ちっぱなしになるので、アイテムドロップを目印にして無駄弾を撃たないようにしよう。

装弾数は多めだが、連射速度が非常に早く消費は早い。
その一方でリロード速度はかなり遅めなので、リロードタイミングには注意。

本来ここで書くことではないかも知れないが、前作DS1のフレイムスロワーと比較すると、ライターがちゃんとした火炎放射器になったぐらいに強化された武器。
前作の残念ぶりが嘘のように、主力武器として活躍できるようになった。

用途

高火力とノックバックを持つ、典型的な対ラッシュ武器。アイテム回収の容易さも大きな魅力の一つ。
強化しきれば燃費が良い強力な主武装になり、強化しないでもそれなりのサブ武器になる。

プライマリはその延焼能力によって、いくつかの状況下では極小の弾薬で対象を撃破できる。
「ちょっと燃やす→火が消えるまで待つ→燃やす」というパターンが非常に有効。
ボタンを押しっぱなしにせず、細かいチョン押し発射が有用。キネシスも併用すると効率アップ。

連射力が非常に高いことから、延焼ダメージを無視して一気に焼き尽くすのも一つの手。
ダメージが最大強化状態ならば難易度Zealotであろうと直噴射当てっぱなしで敵がすぐ死ぬ。

ただし、遠距離の敵に対しては放物軌道のため全弾命中が難しいことも相まって弾薬効率は一気に低下する。
距離が近くても連射力が高いので無駄撃ちが発生しやすいうえ、弾速は凄まじく遅いのでちょっと横に移動されるとあっさり避けられてしまうことに注意。

セカンダリは無強化でもSuper系を一撃で倒せる火力を持つ。
敵が2~3体固まったところに撃ちこめば、一匹ずつプライマリで焼くよりも効果的に撃破できるはず。
ただ、あまりにも飛距離が無いことや近距離での自爆の危険性には注意。

近距離・中距離ではやたらと強い。
燃え上がる炎を具現化したかのように自己主張の激しい武器となっている。

長所

  • 高火力
  • アイテム回収の容易さ
  • 範囲攻撃
  • 装弾数の多さ
  • ラッシュへの対応力
  • 限定的な弾薬効率の良さ

短所

  • 放物軌道によるエイミング難易度
  • 強化前の慢性的な弾薬効率の悪さ
  • 遠距離戦困難
  • リロード時間の長さ

武器強化効果
DAMAGE 威力増加 +4 pts
CAPACITY 容量増加 +25 pts
RELOAD リロード速度上昇
 -0.15 sec
DURATION 燃焼時間増加
 +5 pts
ALT FIRE セカンダリ威力増加
 +0.4 pts
フルアップグレードに必要なノード数:24

参考動画


関連実績・トロフィー
+ Necro Flambe

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