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西暦2511年(前作から3年後)、土星の衛星タイタンに位置する巨大宇宙ステーション「スプロール」(Sprawl) が舞台。謎の怪物、ネクロモーフの感染が広まった「Sprawl」の中、前作で危機を乗り越え生還したアイザック・クラーク(Isaac Clarke)は再び3年前の悪夢のような事件に巻き込まれることとなる。
以下Choke Pointの記事より抜粋
前作のDead Spaceを思い起こした時、銃弾が常にそこを尽きかけている状態が大好きだった事を思い出す。あと1発外してしまったら、私を八つ裂きにしようとしてるNecromorphの大群に対して完全に無防備になってしまうという感覚。それこそが、前作をエキサイティングな体験にしていたのだ。
Dead Space 2デモのある場面を見ていて、私はこの続編が前作に匹敵する作品になる事を確信した。我らがIsaac Clarkeが角を曲がって通路に入ると、血に飢えた敵がエア・ダクトから飛び出してくる。全部の敵を倒す銃弾の余裕がなかったため、Isaacは船内と宇宙空間を隔てるガラスを狙い撃った。
すると、一瞬で全てが変わった。サイレンが鳴り響き、敵が吸い出され、Isaacが地面に引き倒される。少しずつ、死という名の宇宙空間に引きずられていく。そこでIsaacは、割れたガラスの上部にあるエアロックのスイッチを撃ち抜こうと試みる。命中すると、鋼鉄のドアが降りて来て、真っ暗な宇宙空間からIsaacを守ってくれるのだ。もし外してしまうと、Isaacは地面を這ったまま体の半分が宇宙空間に投げ出され、閉まる鋼鉄のドアに体を真っ二つにされてしまう。
Dead Space 2で最もクールな武器は、宇宙空間そのものかもしれない。
Dead Space 2はとにかく美しい出来だ。前作も充分綺麗だったが、本作はレベルが違う。ゲームが立ち上がりアクションが始まると、私の目はIsaacの脇に釘付けとなった。奇妙に聞こえるかもしれないが、前作をプレーした者ならDead Spaceが背後からの視点で進行する事は知っているだろうから、プレーヤーはIsaacの肩の周辺を見慣れているわけだ。前作のIsaacをぎこちなく感じた事は一切なかったので、本作のディテールの細かさには驚かされた。動き自体も自然で、歩くのに合わせて腕が動き、筋肉や骨格の動きで背中の重心が移動するのが分かるのだ。武器を構えた時や、箱を踏み潰した時(前作よりも動きが素早くなっていて使いやすい)にも同じ事が言える。
今回はオブジェクトにも物理判定が存在するのだ。ぶら下がった電灯を支えている部分を撃てば、電灯がもう1つの支えを軸にぶら下がり、その方向を明るく照らし出すようになっている。部屋の仕切りにもなっているガラスを撃つと、粉々になった破片が床に散らばる。銃弾が底を尽いた時は、この散らばったガラスをTelekinesisで持ち上げれば、敵をザクザク切り刻む事が出来るだろう。敵に命中しなかったガラスは、ちゃんと壁に突き刺さるのだ。

Dead Space 2は素晴らしい仕上がり具合だ。それもかなり。不気味な雰囲気は健在で、色彩も前作より多彩になっている感を受けるが、方向性はバッチリ。敵の部位を一部分だけ切り落とすと、地面を這って追いかけてくるぞ。


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