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再生可能エネルギー発電設備


昨年の7月1日から開始された再生可能エネルギー発電の
固定価格買取制度を集計してみました。

原則として全量の電気を太陽光発電なら42円/kwhと一定価格で
電力会社に義務づけています。

原則ですので例外もかなりあるようですが、ここでは認定を
受けたものの集計です。

したがって買取拒否や自家消費しているものは含まれず
実際には以下の数字よりは、はるかに大きな発電設備が
あるものと思われます。

1kw以下の小さな設備でLED照明を点灯させたり
家電製品を動かしているところは万とありますので
実際の自然エネルギー利用はもっと大きな数値になります。
集計のしようがありませんがソーラーパネルの出荷量から
計算すると認定分を越えている可能性があります。

2012年4月~12月までの9ヶ月間で523万kwが認定を受けました。
大型原発5基分の大きな発電量です。
12月末現在で運転を開始している設備は117万kwです。
2013年は次々と毎日のように運転が開始されています。

買取価格と期間については家庭用の太陽光発電が最も不利に
なっています。(2012年7月1日~2013年3月31日申請分)

太陽光発電10kw未満、42円、10年(期間が短く最も不利)
太陽光発電10kw以上、42円、20年

風力発電20kw未満、57.75円、20年
風力発電20kw以上、23.1円、20年

水力発電200kw未満、35.7円、20年
水力発電200kw~1Mw、30.45円、20年
水力発電1Mw~30Mw、25.2円、20年

バイオマス、40.95円、20年

地熱発電15Mw未満、42円、15年
地熱発電15Mw以上、27.3円、15年

たくさんありますが太陽光発電はどこでもできますし
発電設備もこの2年で価格が半額にまで下落していますので
全体の9割を超える圧倒的なシェアになっています。

買取期間では最も短い家庭用太陽光発電ですが
設備費用が格段に安いので91万Kwと多く全体の8割近い
シェアになります。

地域別では北海道と九州が圧倒的多数で全体の1/3になります。















































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