529-530

石丸君が山田君に殺された
セレスさんが仕組んだものだった
そしてセレスさんは作戦が成功した後山田君を殺…
そうとして逆に山田君の仕掛けたトラップによって殺された

僕たちは学級裁判でその事を突き止め山田君に投票した
モノクマ「…一応言っておくけどこれまた大正解!!
今回のクロは超高校級の同人作家こと山田一二三君…」
その時、山田君はどこからか拳銃を取り出しモノクマの目を撃った
山田「…もう十分だろう?
これ以上お前らの裁判ゴッコに…付き合ってやる暇は無い。」
葉隠「山田っち…どういうつもりだ?」
山田「最初からこのつもりさ…葉隠…」
大神「なぜセレスを殺した…?」
山田「…何故だか…我慢できないんだ
…安広多恵子殿が自分の巣の中心で(ミルクティーを作って来い)とか
(腐れラード)とか言う事が…」
とたんに山田君の顔が鳥のようになり山田君はクエェェェ…という
鳥のような声を出した
山田「一番になりたいんじゃない。ただ巣の中心にいたいだけなんだ。
葉隠康比呂殿…俺がこの巣の中心になるために…バカなてめえは実に
うまく利用できたよ…
テメェにジャスティスロボの衣装を着させて事件をかく乱できたし…」
葉隠「黙れコラァ!!
石丸っちとセレスっちを…そんなくだらねー動機で!!

そこに目を押さえながらモノクマが立ち上がった
モノクマ「まったく、実にくだらないね!!
自分以外の雛鳥を蹴落としたぐらいで…その巣が自分のものだと
安心してしまうとはね!!」
山田「な…何故そんなピンピンしてられる…確かに俺の弾は…
脳天を貫いたハズだぞ!!」
モノクマ「そう見せていた方がいいかと思ってね…
撃たれた時幸運にもまばたきをして…上手いこと弾丸をキャッチ
できたんだよ。」
一同「!!!!!!!?」
霧切(いやいやいや!!!!)
モノクマ「君はまるでわかっていないね!!
いかに雛鳥が巣を支配してようが天敵からの侵略にはまるで
無力だと言う事を…
では、張り切っていきましょう!!お仕置きターイム!!」
山田「ふっふざけるな!!せっかく俺が…」
モノクマ「こらこら!!ボス気取りのヒヨコには…
狩られる側に回ってもらいましょー!!」
そう言うやいなや大きなモノクマが山田君を巨大なライフルで撃ちぬいた
山田「クエエエエッ!!」
山田君はそう言うとその場で絶命した

僕はそれを見てこう思った
苗木(かわいそうに…モノクマと関わったばっかりに…)

終わり


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