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銭湯にて
山田「キングオブ普通と呼ばれる苗木誠殿にも、普通ではないところがあったのですな。しかも二つも!
    一つはその男子の中で下から数えて二番目の身長、そしてもう一つは……苗木誠殿のビッグ・マグナム!」
苗木「突然何を言い出すんだよ、山田くん……」
山田「僕のジャスティスハンマーと比べても……苗木誠殿、恐るべし……!」
苗木「や、やめてくれよ、山田くん、恥ずかしいよ!」
葉隠「うわっ、ホントだべ~。苗木っちはこのデカブツで将来複数の女をヒィヒィ言わせるな。俺の占いは三割当たる!」
苗木「当たらないよ!」
十神「お前達、さっきから下らない話を大声でだらだらと……。苗木のモノが小さかろうと大きかろうと、そんなことはどうでも……何!!」
葉隠「お、どうしたべ、十神っち。orzみたいな体勢して」
十神「この俺よりも、この十神家の後継者でもあるこの俺よりもデカいだと……!」
苗木「十神くんの家は関係ないんじゃないかな……」


妹様「……っていうことが聞けちゃったんだけど。あの苗木のが大きいなんでマジウケるしww」
霧切「貴方が浴場に盗聴機を付けていることについては何も聞かないわ……でも、そう、そうなの……」
舞園「私、耐えられるでしょうか……」
むくろ「凄いな、苗木は。自分の身を守れるように、浴場にまで拳銃を持ち込むなんて」
「「「え」」」


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