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山田「超高校級の探偵…ふむふむ、それはそれは…」
苗木「山田君?」
山田「いえ、潜入捜査のためにいろいろな衣装を着ていたのでしょうなぁ…ヌフフ」
苗木「例えば?」
山田「メイド服ナース服バニー巫女さん婦警さんブルマ…は学園にありますなミニスカサンタチャイナドレス執事服ボンテージセーラー服くの一シスター踊り子ウェディングドレス舞妓さん裸Yシャツ裸エプロンスク水(旧)etcetc…」

苗木「と言うような事を話していたんだ。で、実際着てたの?」
霧切「明らかにおかしいのが混ざってる気がするのだけれど」
苗木「ははは…」
霧切「まぁ、変装をする事はあったけれど…山田君が言うようなものは着てないわ」
苗木「そっか…でも霧切さんなら全部似合いそうだよね」
霧切「え?」
苗木「え?」
霧切「…な、何を…変な事言わないでくれるかしら」
苗木「え、あ…ご、ごめんなさい…」
霧切「別に…謝らなくてもいいわよ」
苗木「あ、うん………」
霧切「………………………」
苗木(どうしよう、怒らせちゃったかな…な、何か話題を…)
霧切「……苗木君?」
苗木「えっと、あー…そ、そうだ!探偵って浮気調査もやるみたいだけど霧切さんもやるの?」
霧切「…………………え?」
苗木(しまった…失言だったかな…)
霧切「…まぁ、一応ね。探偵を始めた頃はやってたけど…今はそう言う事はやらないわね」
苗木(良かった、大丈夫そうだ…)
霧切「苗木君?」
苗木「あ、うん!そっか、今はやらないんだね」
霧切「まぁ、今浮気調査を依頼されても翌日には真実を暴けるわね」
苗木「うわぁ…霧切さんと結婚する人は大変そうだね」
霧切「え?」
苗木「ほら、浮気しても霧切さん相手だとすぐバレちゃうだろうし」
霧切「ふふ、そうね。気を付けてね、苗木君」
苗木「え?何で僕が…って、あ…うん…分かったよ」
霧切「私にはすぐに分か、るんだか、ら…………やっぱり…ダメ…」
苗木「霧切さん?」
霧切「……苗木君の浮気調査なんて、嫌……ちゃんと私を……苗木君、浮気しちゃ…嫌よ…」
苗木「えっと…うん!う、浮気はいけないからね!絶対しないよ!」
霧切「……絶対よ」
苗木「うん、約束するよ」
霧切「ふふふ…」


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