t_18

苗木「暇だな…購買部でモノモノマシーンでもやろうかな…」
そういって僕は購買部に向かった
するとそこには先客がいた
十神「…水晶ドクロ…水晶ドクロ…くっ!!また無限タンポポか…ブツブツ」
苗木「と、十神君!?何してるの!?」
十神「見て分かるだろう。暇つぶしだ。」
苗木「…それにしてはすごい入れ込みようだね…」
十神「…勘違いするな。俺はもともとこんな低俗なものに興味は無い。
ただ、これには十神財閥が総力を挙げても集められん代物があるから
それを入手しようと奮闘しているだけだ。」
苗木「…そう…なんだ…」
僕がそう思って唖然としていると腐川さんが入ってきた
腐川「白夜様!!こんなところにいらしていたのですね!!」
十神「…ちっ、面倒な奴が来た…これをやるからとっとと消えろ…」
そういって十神君は腐川さんに支配者のTバックを渡した…
苗木「十神君!?そんなもの渡したら…」
十神「…嫌われるとでもいうのか?そのほうが俺にはありがたい。」
腐川「…び、白夜様がプレゼントしてくれたTバック…ハァハァ…
こ、これをつけてもっとあなた好みのエロティックナ女になれと
言うのですね!?」
十神「…気持ちの悪い妄想をするな。失せろ。」
腐川「り、了解したいけどその前に…私もそのガシャポンやってみても
いいですか…?」
十神「…好きにしろ。」
腐川「あ、ありがとうございます!!」
そう言って腐川さんはマシーンにメダルを入れてハンドルを回した
すると…
腐川「ひぃっ…!!ドクロの形をした水晶…!!」
十神「…!!
腐川!!それをよこせ!!」
腐川「!?」



ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。