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大神さくら殺しの裁判が終わった後十神はコインランドリーでうずくまってた
そこに葉隠が現れた
葉隠「おや?十神っちじゃねーか…どうしたんだべ?」
十神「…気分が…悪い…」
葉隠「こりゃまたどうして?」
十神「あのとき…俺が飲んだプロテインが入っていた毒薬のビンに
微弱に毒薬が残っていたらしい…流石に死ぬ程ではないが…」
葉隠「えっ?マジかいな!?」
十神「…それに朝日奈に(かませメガネ)と言われた事が響いて…」
葉隠「そりゃ、気の毒に…」
十神「それに、あの競泳用水着は何だ…」
そう言うと十神はそこにかけられていた(葉隠)と書いてあるスク水を
さした
十神「…何故あれがお前の水着なんだ!!あれは女物だろう!!
お前があれを着ているところを想像すると不自然すぎて気分が悪くなる!!」
葉隠「俺が着ている訳じゃねーべ!!あれは俺の姉ちゃんのお古の水着だべ!!」
十神「…お前の…姉の…?」
葉隠「なんかしらねーけど俺の姉ちゃんは日本の総理大臣おかかえの
占い師なんだべ!!だからこそ占いの調子が悪い時はの水着に願をかけて
調子を良くするんだべ!!」
十神「…何…だと…!?」
十神はショックを受けた…なぜならその話が本当だとすると葉隠れの姉は
その占い力で日本を裏で支配する(真の支配者層)の一人だからである
十神(…まさか真の支配者層の一人の弟が…こんな馬鹿だとは…!!)
十神はそう思うと余計に気分が悪くなり寝込んでしまった
葉隠「あれ?どうしたんだべ?十神っち…?」
十神「…話しかけるな…」

終わり


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