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豆腐の角に頭をぶつけた十神君
何故か幼児退行した

苗木「あの…十神君?」
十神「…はなしかけるな、ぐみんが。」
…どうやら子供になってもこの性格は変ってないみたいだ…

腐川「白夜様!!どうしたのですか!?なんか…子供っぽくなりましたけど…」
十神「…みみざわりだ、だまってろ。」
腐川「…す、すみません白夜様…クシュンっ!!」
ジェノ「呼ばれて飛び出てジェノサイダー!!
あららららん?白夜様…ショタっぽくなっちゃって…萌える!!」
十神「…はなしかけるなといっただろう、くちのなかがにおうぞ。」
ジェノ「…こんな燃える白夜様…殺っちゃってもいいっすか!?」
苗木「ちょ、ちょっとジェノサイダー…!!」
十神「…はなしにならんな…」スタスタ…
苗木「…あっ、十神君…!!」
ジェノ「…くしゅん!!」
腐川「…あら…そうだ…白夜様のために黙っとかないと…!!」

その後十神君は男子トイレの仲で一人泣いていた
十神「…こわいよう…おかあさん…じいや…」シクシク…
苗木「…十神君…怖いんだね…」
十神「…こっ、こわくなんかないぞ…!!」
苗木「…無理しなくていいんだよ…」
十神「…ッ!!うわぁーーん!!こわいよーー!!」
十神君は僕に抱きついて思い切り泣いた
その直後…
十神「…はっ!!俺は…そうか…ッ!!」
十神君は幼児退行の時の事を覚えていたようだ
苗木「十神君…?」
十神「…今の事を誰かに話したらお前を殺す…!!」
そう言うと十神君はトイレから出て行った…
なんか…正直な十神君を始めてみた気がする…

終わり


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