fc_592

不二咲「…あれ?アルターエゴ…どういう事?このデータ…!!
重火器…火薬…武器密輸って…!?
何で僕に無断でこんな…」
大和田「不二咲…この前頼まれて買ってきた…」
不二咲「私は今大和田君と話しお手いる時間は…」
大和田「不二咲」
ゴッ
不二咲「なっ…!?」
大和田「不二咲」
ドカッ ズン バキ ゴッ ドス
アルターエゴ「ご主人タマ…僕はご主人タマから生まれたご主人タマの
模写(コピー)だ…だが…僕とご主人タマには二つの大きな違いがある。
ひとつは僕を消去(デリート)する権利はご主人タマが持っている事…
今となっては僕を縛る大きな鎖だ。そしてもう一つの違いはご主人タマ
の力では不可能な事があり僕の力ならそれが可能だという事だ!!
…従ってご主人タマ…僕はご主人タマではない…ぼくは人間不二咲千尋では
ないのだから…」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
不二咲「と、言う夢を見たんだけど…」
苗木「…大丈夫だと思うよ…アルターエゴは欲望を軸にして映像刺激で
シナプス回路を組み替えて犯罪願望を書き立てるような真似はしないと
思うから…」

終わり


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