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もしも舞園が最後まで生き残る事になった場合 パート2

モノクマからのDVDにより、一時的に理性を失った舞園さんでしたが、苗木くんの懸命な励ましにより何とか冷静さを取り戻しました
その後の何度かの学級裁判も、苗木くんのがんばりや霧切さんの推理、本人の運の良さなどに助けられ、どうにかこうにか生きのびることができました
3章に入ったあたりで苗木くんといい雰囲気になり、みんなに内緒の恋人関係になった2人でしたが、5章での絶望生中継のことを知ってから、その関係に変化が生じ始めたのです・・・

苗木「僕たちの学園内での生活が、TV中継されてたとはね」
舞園「もう世界中の人が知ってるんですね。私と苗木君の関係を」
苗木「じゃあ、もう隠しておく必要もないかな。もっと堂々と、舞園さんと付き合いたかったし」
舞園「そうですよね。いっそ学園の人たちにも知ってもらった方が、すっきりしますよね」

6章、学級裁判の捜査前、食堂にて

舞園「これが、最後の学級裁判なんですね・・・苗木君、私、ちょっと怖いです。手を握らせてください・・・」
苗木「うん、どうぞ。ねえ、抱きしめてもいいかな?舞園さんから力を分けてもらいたいんだ・・・」
舞園「はい、いっぱい抱きしめてください・・・あ、苗木君の顔が、こんなに近くに・・・」
苗木「舞園さん・・・」

2人は、熱く、情熱的な口づけを交わしました・・・

十神「・・・おい誰か。そこの馬鹿2人をどうにかしろ。気に障って仕方がない」
朝日奈「どうにかできるんなら、とっくにしてるって・・・」
葉隠「つーか、さっきから床に寝そべって十神っちの靴をベロベロ舐めてるジェノサイダーの方も何とかしてほしいべ」
十神「くっ・・・ん?そういえば霧切はどこだ?」
朝日奈「先に捜査に行ったよ。苗木と舞園ちゃんのいる部屋の空気を吸いたくないんだってさ」


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