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朝日奈「さくらちゃん!!
食堂でメイド喫茶でもやってみない?」
大神「あ、朝日奈!?
メイド喫茶と言うとメイドの服を着て
客を主人呼ばわりする…あれか?」
朝日奈「そうそう!
さくらちゃんも知ってるんだ!!」
大神「そういえば聞いたことがあってな…
されど、我にそのような服など着こなせるのだろうか…」
朝日奈「気合で大丈夫だよ!!」
大神「…そこまで言うのなら…」

数分後 食堂
山田「ふぅ…おなかが減ったであります…
って、朝日奈葵殿っ!?」
朝日奈「おかえりなさいませ!!ご主人様!!」
山田「な、何故にメイド服を!?」
朝日奈「えへへ~、似合うでしょ~。」
山田「た、確かに似合いますが…
まだまだですな。」
朝日奈「え?何で?」
山田「ありきたりすぎるのです!!
テンプレどおり過ぎて刺激が足りないのです!!」
朝日奈「そ、そう?そこまで言われるとへこむなぁ…」
大神「そうそうへこむものではない、朝日奈…」
山田「へ、大神さくら殿もメイド服…」
大神「…似合わないのは承知だが、朝日奈がやれというのでな…」
山田「大神さくら殿のメイド服…
なんか、キタ!!」
朝日奈・大神「!?」
山田「まるで「仮面のメイドガイ」のコガラシそっくりですぞ!!
創作意欲がわいてきますなぁ~…
少しだけ書き写させてもらいますぞ!!」カキカキ…
大神「…ま、まさかここまで興味をもたれるとは…」
朝日奈「さ、さくらちゃんすごい…
それに引き換え私は…テンプレどおりで何のアレンジもできなくて…」
大神「それは違う!!(論破)」
山田「そ、それは苗木誠殿の台詞ですぞ!!」
大神「朝日奈よ、基本どおりと言うのも悪くないものだ。
基本どおりというのがなくては何も成り立たないからな…
そこから自己流の変化をつければいい…格闘技と同じだ。」
朝日奈「…さくらちゃん…ありがとう!!
よーしっ、超高校級のメイドめざして頑張るぞーっ!!」
大神「(朝日奈と少し仲良くなれたみたいだ)
それと山田よ、もう少し人の気持ちも考えたほうがいいぞ。」
山田「し、しぃましェーん!!
(しまった!!大神さんに対する僕のイメージが悪くなったみたいであります…)
朝日奈 (なんか、今日はやけに二人とも苗木のマネをしてるなぁ…)


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