敏感なセレス様

セ「苗木君、暇ですわ。ゲームで遊びましょう」
苗「うん。セレスさんに勝てる気はしないけど、『胸を借りるつもりで』頑張るよ」
セ「(ピキッ)」

セ「苗木君にしては善戦しましたわね。努力賞として、わたくしの手料理をご馳走して差し上げますわ」
苗「本当!? セレスさんが料理を作ってくれるなんて、『胸が熱くなるよ』!」
セ「(ピキピキッ)」

セ「さあ、遠慮なくお食べなさい。おかわりもありますわよ?」
苗「う、うん。でも感動で『胸がいっぱいで』、もう食べられないかな…」
セ「(ピキピキピキッ)」

苗「ご馳走様。この『まな板』は、ボクが洗っておくね」
セ「……ビチグソがあっ!!」
苗「急にどうしたの!?」
セ「……苗木君のばか!」
(ぷんぷん怒りながら立ち去るセレス)
苗(?? 女の子特有のあれかな……?)

この後セレス様のご機嫌が治るのに三日かかりました

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