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苗「あ、新スレが建ってる。えーっと、>>1乙しなきゃ」

霧「…レスが遅いわ、苗木君」
苗「あ、霧切さん」
霧「新スレが建ったら一分以内に>>1乙しなさいといつも言っているでしょう」
苗「い、一分なんて無理だよ…別に>>2getしたいわけじゃないんだし」
霧「…そう。せっかく>>1が私のスレを建ててくれたのに、あなたはそれを称賛するつもりなどない…と」
苗「えっ…?」
霧「私のことなんかどうでもいい。だから>>2を取る必要も、迅速に>>1乙する必要もない。そういうことなのね」
苗「そ、そんなこと言ってないってば!」
霧「今まで無理に付き合わせてごめんなさい。これからは興味のない私のスレに無理に書き込まなくても良いから」
苗「ちょ、ちょっと待って!わかった、次のスレでは必ず一分以内に>>2で>>1乙するから!」
霧「……」
苗「SSが投下されたらちゃんとGJするし、みんなの話題にも積極的にのっかってスレを活性化させるし、それに、」
霧「……」
苗「それに、あの、えっと……」

霧「…クスッ」
苗「え?……あっ」
霧「ホント、からかい甲斐があるわね、あなたは」
苗「……、ひどいよ霧切さん」
霧「次のスレ、期待してるわよ」
苗「知らないよ、もう。だいたい霧切さんは、いつもそうやって僕のこと、」
霧「ホラ、私に文句をつける前に、することがあるでしょう」
苗「…あ、うん、そうだね。『>>1乙』っと」


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