kk5_114

苗「響子お姉ちゃん!」
霧「……何のつもりかしら、その呼び方」
苗「え、あ、その……深い意味はないです」
霧「そう。まあ、あなたが私をどう呼ぼうが私の知ったことではないけど」
苗「うっ……なんかゴメン」
霧「なぜ謝るのかしら。意味がわからないわ」
苗「いや、霧切さんを不快にさせちゃったかなと……」
霧「『霧切さん』……? さっきの呼び方はどうしたの?」
苗「へ?」
霧「……」
苗「……」
霧「……(無言の圧力)」
苗「あ、あの霧ぎ……」
霧「……なぜ今更になって尻込みするのかしら」
苗「え、えっと……」
霧「……」
苗「き、響子お姉ちゃん……」
霧「……今日一日はその呼び方を貫きなさい」
苗「えぇ!?」
霧「い い わ ね?」
苗「ハ、ハイ……」


苗(なんだこれ……からかわれてるのか? それとも罰ゲーム的ななにか?)
霧(お姉ちゃん……響子お姉ちゃん……悪くないわね……!)


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。