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大和田「不二咲!俺の子どもを産んでくれ!」

不二咲「ええっ!?」

大和田「頼む!他に頼める奴がいねえんだ!」

不二咲「そ、そんなことできないよぉ」

大和田「なんでだ!俺がヤンキーだからか!?」

不二咲「ち、ちがうよぉ、そうじゃなくって…」

十神「おやおや、随分嫌われてるようだな」ニヤニヤ

大和田「!?」

十神「不二咲だって粗暴で喧嘩以外能のない男の子どもは産みたくないんだろう」

大和田「てめえ…もういっぺん言ってみやがれコラ!」

十神「何度でも言ってやる。理解できるまでな」

不二咲「ふ、二人とも喧嘩はやめてよう…」

不二咲「それに大和田君の子どもは産めないよぉ…」

十神「そうだ、なぜなら不二咲は大和田ではなく俺の子を産むのだからな」

不二咲「……ええええ!?どうしてそうなるのぉ!?」

十神「決まってる。俺が優秀だからだ」

大和田「ケッ。自分で言ってりゃ世話ねえぜ」

十神「俺は事実を言ったまでだ。と、言うわけで俺の子を産んでくれるな?不二咲」

不二咲「と、十神君まで…もうやだよぉ」

桑田「おい十神、俺の不二咲ちゃんを泣かせてんじゃねえよ!」

不二咲「桑田君!?」

大和田「またややこしい奴が来やがったな」

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