霧切さんは押しに弱い?

僕は…

霧切さんが押しに弱いとのことだったので…

押してみた

「朝比奈さん…こうなっちゃったよ…」
朝比奈さんに心の中で恨み言を言いながら、苗木は……

殺しに来たと誤解されて霧切さんに組み伏せられていた

「苗木君、あなたが私を殺しに来るなんて思わなかったわ…信じてたのに」
「い、いや、誤解だよ霧切さん」
「どう誤解だと言う気かしら? 背後からあからさまに怪しい雰囲気で近づいてきていたのに」
「それは…その、朝比奈さんに言われて、ものは試しかなって思って。 それに、僕は霧切さんの事(好き)だからあわよくば良い感じにって」
「え? よ、よく聞こえなかったのだけど」

組み伏せられててよく表情が見えなかったけど、霧切さんは確実に動揺してて

これは…思ったより良いんじゃないか?!  調子にのった

「ぼ、僕は、霧切さんが好きなんだ!」
「…………」
「霧切さん?」
ま、まずい、ヤバかったかな?
と思ったら 霧切さんは無言で脱衣所から走って逃げてしまった

「ちょ! 霧切さん!?」

行っちゃったよ……
で、軽い自己嫌悪に


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