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苗「うわぁ。舞園さん、その振袖、凄く似合ってるよ。」
舞「ありがとうございます。苗木君もスーツ姿がなかなか様になってますよ。」
苗「そ、そうかな?舞園さんにそう言ってもらえると何だか自信が出て来るな。」
舞「あ。苗木君、ネクタイ曲がってますよ。直してあげますから、ちょっとジッとしてて下さい。」
苗「え?いや、あの、自分でやるから大丈夫だよ。」
舞「遠慮しないで下さい。私、小さい頃によくお父さんのネクタイを直してたので、結構得意なんですよ?」
苗「そ、そうなの?じゃあ、お言葉に甘えて…。」
舞「はい、任せて下さい。」
苗「(うわ~。女の人にネクタイ直してもらうなんて、何だか新婚夫婦みたいだなぁ)」
舞「そうですねぇ。もし私と苗木君が結婚したら、毎朝会社に行く苗木君のネクタイを私が直してあげるのが当たり前になるかもしれませんね。」
苗「え!?舞園さん、それって…。っていうか、また僕の考えてることを…。」
舞「エスパーですから。それに今のは冗談ですよ。私、まだまだ芸能界を引退するつもりはありませんから。」
苗「そ、そうだよね…。でも、もし舞園さんと結婚したら浮気とか絶対出来ないよなぁ。しても100%見破られそうだし。」
舞「そうですねぇ。私って結構ヤキモチ焼きな所がありますから、浮気なんてされたら旦那さんを包丁でプスッといっちゃうかも…。」
苗「ま、舞園さん…。目が怖いよ…。」
舞「うふふ。冗談ですよ。それに、苗木君は絶対浮気なんてしないって信じてますから。」
苗「当たり前じゃないか!舞園さんみたいに綺麗な奥さんがいるのに浮気…なん…て…。…ねえ、舞園さん。」
舞「はい?」
苗「僕達、さっきから何気に凄い会話してない?」
舞「そ、そうですね…。何だか凄く恥ずかしい会話をしてると思います…。」
苗「………。」
舞「………。」
苗舞「///////」

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