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~くじで文化祭の実行委員に当たった為、夏休み中に登校したセレスと苗木~
苗木「…ふぅ。今日はこのぐらいでいいかな。お疲れ様、セレスさん」
セレス「今日も疲れましたわ。全く、このわたくしにこんな仕事をさせるなんて…」
苗木(…動いてたのはほとんどボクなんだけど…)
セレス「暑くて喉が渇いてしまいましたわ。帰りに喫茶店に寄りましょう」
苗木「そう言えば、さっき江ノ島さんが差し入れにジュースくれたんだ。…はい、セレスさんの分」
セレス「コラコーラですか。わたくし、こういう“刺激物”はあまり…まあ、折角ですから一口くらいは飲んで差し上げましょうか…」

~夏休み明けの学園~
セレス「おはようございます、皆さん」
苗木「やあ、おはよう。 …って、どうしたのそれ!?」
セレス「どうしたも何も、別に普段通りのわたくしですわよ?」
舞園「いえ、あの…どう見ても胸が…」
霧切「…大きいわね。不可解なほどに」
セレス「そうですか? 自分では全く気がつきませんでしたわ。うふふ」
腐川「ふ、ふん。どうせパッドに決まってるわよ。ちょっと触らせ…」
(むにゅん むにゅん♪)
腐川「……」
十神「バカな…! …ならば残る可能性は…手術…か?」
苗木「しゅ、手術ってそんなまさか!?」
セレス「嫌ですわ、苗木君まで。…何なら手術の痕があるかどうか、見てみますか?」
苗木「ええっ!? いや、それは…!///」
セレス「うふふっ、冗談ですわ」
霧切「詰め物でも手術でもない…。答えて、セレスさん。…あなたの体に何があったの?」
セレス「…そうですわね。強いて挙げるなら…“素敵な彼と刺激的な夏を過ごしたから”…という所でしょうか」
舞園「す、素敵な彼って、まさか…!?」
霧切「夏休み…セレスさんは文化祭の実行委員だった…。“素敵な彼”と……くっ」
セレス「……うふふ」(ドヤ顔)
桑田「…苗木。後で体育館裏な」
苗木「い、いや、ボクは別に」
大和田「ああ? 聞こえねーぞ、コラ」
苗木「大和田クンも!?」
十神「どういう事か、詳しく聞かせろ。いや、聞かせてくれ…」
苗木「ちょ、ちょっと待ってよ! ボクは本当に何も知らな(ry」

~翌日~
セレス「……」
朝日奈「えっと…よくわからないけど元気出してよ、セレスちゃん!」
大神「うむ…。セレスには、優美な笑みこそが似合うと我は思うぞ」
セレス「朝日奈さん、大神さん……わたくし…良い学友を持って幸せですわ…!」
苗木(元通り…何かホッとしたけど…結局ボクの責められ損か…)

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