kk11_436

霧「……ケホッ、ごホッ、……はぁ」
苗「…霧切さん、どうしたの? なんか熱っぽい?」
霧「……そうね…ちょっと昨日から、寒気も…」
苗「ちょっと熱測るね」ピトッ
霧「きゃっ……」
苗「うーん…ちょっと熱いかな」
霧(お、おでこが……な、苗木君のくせにナマイキね…)

霧(なにか仕返しを…)

霧「……苗木君。お願いがあるのだけれど」
苗「何? あ、何か買ってこようか? 冷たいものとか…」
霧「それもいいのだけれど…汗をかいてしまって気持ち悪いの」
苗「あ…そ、そっか! ごめん、気が利かなくて…」
霧「構わないわ、別に」
苗「じゃ、じゃあ僕、ちょっと外に出て…」
霧「温かいタオルで体を拭いて、それから着替えるのを手伝ってくれれば」
苗「……!?」

霧「どうしたの、苗木君」
苗「い、いや、ちょっと、言ってる意味が…」
霧「まさか貴方は、困っている病人を放置するような甲斐性なしじゃないわよね?」
苗「そ、そんな…いや、でも……」
霧(ふふ…良い感じに戸惑ってるわね…私を辱めた罰よ、苗木君)ニヤニヤ
苗(霧切さん、笑ってる…冗談なのか? いやでも、相手は病人だし…)

霧「……ふふっ、苗木君、じょうだn「分かったよ、霧切さん」…えっ」
苗「か、体を拭いて、着替えさせればいいんだね。分かった」
霧「あ、あの、苗木君…?」
苗「じゃ、その……脱がせるからね」
霧「ま、待って苗木君、さっきのは…」
苗「動かさないで、服脱がしにくいから」
霧「」


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。