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「なんか最近校内でずっと誰かに近くで見られてるような気がして…」
「えっ!それってもしかして…ストーカー!?」
「いえ、その…直接誰かを見たって訳じゃないんですけどね…」
でも舞園さんの勘だからなぁ…
「はい、本当に良く当たりますから」
ほらね
「苗木君…どうしましょう」
「うん…で、でもさ、校内だったら僕がずっと一緒に居れば守ってあげられるしさ」
「えっ!?苗木君がずっと一緒に…?」
「あ!…い、嫌だよね!そんなの…」
「全然そんなことありません!!」
「でもさ、実際僕みたいな貧弱な奴より大神さんとか戦刃さんの方が断然頼れる女の子だから気遣いも出来るし…」
「…じゃあ、苗木君は…守ってくれないんですか?」
「えっ」
「…」
そんな泣きそうな顔されると…何か使命感に刈られるな…
それに…やっぱり心配だし…
「じゃあこうしよっか!大神さん戦刃さんにも着いて貰ってしばらく4人で一緒にいようよ。」
「よ、4人ですか…?なんか大所帯な気がしますけど…」
「まぁ、数は多いに越したことは無いと思うしさ。」
「そうですか…まぁ苗木君が居れば何でも良いんですけどね…」
「?それってどういう…」
「ふふふっ」

ゾロゾロ…
舞園「♪」
戦刃「………………」
大神「………ぬぅ…」
苗木「……………」
(かなり気マズいな…これ…)

桑田「おいコラ苗木!手繋いでんじゃねえぞ!!」
腐川「そうよ!不潔よ!」
十神「お前が言うな…」
葉隠「斬新なフォーマン・セルだな!!」
霧切「いえ…正確には…」

神代「………ハァハァ」

霧切「……ファイブマン・セルよ…(観察眼)」

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