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七海「苦手だからって避けないで恋愛ゲームやってみよう…」
七海(ヤンデレヒロイン?…そういえばなんかヤンデレって男の子に人気あるんだっけ?)

七海「日向君」
日向「どうした?七海」
七海「日向君を殺して私も死ぬ。そうすればずっと一緒にいられるから…」
日向「……な、七海?」
七海「…ごめんね、日向君…今の忘れて」
日向「あ、ああ…」

七海(ヤンデレはダメ…そういえばツンデレも人気あるんだっけ?)

日向「なぁ、七海、良かったら一緒に砂浜に行かないか?」
七海「別にいいけど…勘違いしないで欲しいんだよね」
日向「え?」
七海「私、そんなに暇じゃないし日向君の事何とも思ってないからね」
日向「……む、無理ならいいんだ、無理なら……わ、悪かった…」
七海「え、あ…ち、違うの、ごめ…」
澪田「たはー!創ちゃん!どうしたんすか!?この世の鎮魂歌みたいな顔になってるっすよ!」
日向「あ、ああ…澪田か…」
澪田「そうだ!創ちゃん!これから部活動しないっすか!?バリメチャ元気出るっすよ!」
日向「…そ、そうだな…七海、誘って…悪かったな…本当にごめん」
澪田「っしゃー!行くっすよー!」
七海「ち、違うの、日向君…!ひ、日向君…」

七海「……ツンデレ、ダメ絶対…ぐす」

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