nc2_426

日向「よし、掃除開始だ!」
七海「うん。がんばってね。」
日向「あれ、今日は掃除、俺だけか。」
七海「みんなは探索に出掛けたよ。」
日向「そういう七海はなにしてるんだよ。」
七海「ドラッグオンドラグーン。」
日向「じゃなくて、ゲームはいいから手伝ってくれよ。」
七海「・・・ぐぅ。」カチャカチャ
日向「寝たフリするなら操作中の手も止めろよ。」
七海「・・・ぐぅ。」カチャカチャ
日向「さて、掃除するか。」

日向「掃除機かけるぞー。」
七海「うん。」
日向「スイッチ オン。」ピ
掃除機「ガー」
日向「うわ。テレビ台の裏ホコリっぽいぞ。」
掃除機「ガー」ブチ
日向「あ、コンセント抜けた。」
七海「・・・・。」
日向「七海、悪い。大丈夫か?」

そこには、上右端にビデオ入力3と表示された真っ暗な画面を見つめる
魂の抜けた七海の姿があった。

日向「な、七海?」
七海「!!」ギロ
日向「!?」ビク
七海「日向くん?」ジー
日向「ほ、本当悪かった!ごめん!」
七海「駄目。許さない。」
日向「う。許してくれよ。何でもするから」
七海「じゃあ、データ消えたところまで手伝ってくれるなら」ムー
日向「そしたら許してもらえるのか」
七海「、と思うよ。」
日向「わかった。一緒に手伝うよ。」
七海「ようし。目指せA,B,C,D,Eエンド!」
日向「Eまであるのかよ!」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。