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日向「今日は狛枝と七海と山で採取か……」

狛枝「やあ、日向くん!超高校級の二人と一緒に行動できるなんてとても幸せだよ!」
日向「はいはい」
七海「それじゃあしゅっぱーつ!」

日向「だいぶ登ったな……」
狛枝「あれ、何かツタがひっかかって動けない……」
七海「みて日向くん!この景色とてもきれい!」
日向「本当だな……」
狛枝「ちょっと手を貸してほしいな……」
日向「とてもきれいだな……」
七海「うん……」
日向「そろそろ行くか」
狛枝「え!ちょっ」
七海「うん」
狛枝「何かヘビいる!毒っぽいよ!助けて!」

日向「そろそろ昼食にするか……」
七海「今日はお弁当作ってきたんだ」
狛枝「僕の分もあるんだね!七海さんは天使のようだ!」

日向「もぐもぐ」
七海「もぐもぐ」
狛枝「くちゃくちゃ」
七海「ねえ、日向くん……」
七海「食べさせてあげるね……///」
日向「え……///」
狛枝「ごほっごほっな…んかつまったっごほっ」
七海「あーん」パクッ
七海「おいしい?」
日向「ああ、とても美味しいよ///」
日向「じゃあ次は「ごほっごほっ」
日向「俺が……「ぐふっぐふっ」
日向「………」
狛枝「逃げちゃダメだ」


日向「そろそろ帰るか……」
七海「日向くん……今日はとても楽しかった…」
七海「またこんな風に日向くんと採取したり遊びにいきたいな……///」
日向「もちろ「うわぁ!」
狛枝「スズメバチの巣をいじっていたらハチがいっぱいでてきたよ!」
日向「あたりまえだろ!馬鹿!」
七海「そんなことより逃げないと!」

日向「いてぇ……」
狛枝「ごめんよ…日向くん…」
狛枝「薬を持ってくるね…」

七海「ねぇ日向くん…」
日向「何だ?」
七海「今日日向くんと恋人みたいで楽しかった…///」
七海「これからも日向くんと恋人みたいなことしていきたいな…///」
日向「ああ」ギュッ

その夜
日向「あの薬精力剤じゃねーか!」

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