七海の安眠場所

七海「う~ん・・・むにゃむにゃ・・・・・。」
小泉「ちょっと千秋ちゃん!こんなところで寝ちゃダメだよ!?」
七海「う~んアリガト・・・・、でも眠くて眠くて・・・・。」
澪田「相変わらずのお眠っすね~?なんなら唯吹と一緒に遊んで眠気と
   さよならするっす!!」
七海「う~ん・・・・ごめんね?そんな気分じゃないかな?」
澪田「あ~らら、残念ッス・・・・所で千秋ちゃん?ホントによく寝るっすけど
   どこか気に入ってるお昼寝ポイントとかあるっすか?」
小泉「あれ?唯吹ちゃんってお昼寝なんてするの?」
澪田「いやいやしないっすけど、でもでも休憩ぐらいはさすがの唯吹でもするっすよ。
   まぁ10秒も経てば全回っすけどね、イヤッホオオオオオオオオオ!!」
小泉「そんじゃ休憩に入らないでしょ?でもお昼寝できるぐらいゆっくりできる
   所ならなんとなく知りたいかな?ねぇ、千秋ちゃん。どんな所があるの?」
七海「う~~~ん・・・・基本的に私はどこでも眠れるんだけど、そうだな・・・?
   たとえばあの公園の木陰辺りとか?」
小泉「ああ、あそこなら私も知ってる。座ってるとちょうどいい風とか吹いてきて
   気持ちいいんだよね。」
澪田「ふむふむ、それからそれから?」
七海「後は図書館とかぐらいかな静かで風通しもいいし・・・・。」
澪田「図書館ならCDコーナー探しの方がバリ盛り上がるっすよ!」
小泉「はいはい、また今度は私が探してあげるから。」
七海「あ、でも最近気に入ってるところが一つあるかな?」
小泉「へ~、どんなところ?」
七海「日向くんの膝の上。」
澪田&小泉「「・・・・・・。」」ピクッ
七海「すごくあったかくてどこで寝るより安心できるし・・・・。」
小泉「・・・・へー・・・・・。」
澪田「・・・・ソウナンスカ~・・・・。」
七海「それにたまに抱きしめてくれたりするからそんな時はすごく安心して眠れるよ?」
澪田&小泉「「・・・。」」ピシッ!!
七海「ふぁ~~・・・なんだか話してたらなおさら眠くなってきちゃった・・・。」
小泉「・・・・・・・。」ゴゴゴ・・
澪田「・・・・・・・。」ゴゴゴ・・
七海「?二人ともたくさんフォークなんてもってどうしたの?」
澪田「・・・なんでもないっすよ。」
小泉「ゴメンネ?モウゆっくり寝てていいよ。でもコテージにはちゃんと戻ってね・・・。」
澪田「真昼ちゃん・・・・ちょっとスーパーまで付き合って欲しいッス・・・・。」
小泉「いいよ・・・ちょうど私もスーパーに用事ができたから・・・・・。」
七海「二人とも生徒手帳なんか出してどうしたの?」
澪田「ちょっと探しものっすよ・・・・。」
小泉「邪魔なアンテナを採ってこようかな~って思ってね・・・・・。」
七海「???よくわかんないけど、いってらっしゃ~い・・・・。zzz・・・・。」


 ロケットパンチマーケット

日向(・・・・ゾクッ!!)とてつもない絶望を感じた・・・・
狛枝(・・・・ゾクゾクッッッ!!!)とてつもない希望の前兆を感じ取った・・・・

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