ぼくのかんがえたダンガンロンパ1.5

人類史上最大の絶望事件を生き延び、未来機関の支部で苗木たちと新世界プログラム開発をウサギのぬいぐるみ片手に手伝う超高校級のゲーマー七海千秋と、元希望ヶ峰学園教師にして研究者の羽佐美。
七海はかつての同じ学園の生徒たちを救いたいという思いから誘導役としてプログラム被験者に立候補、
羽佐美先生は学園の生徒を実験台、金蔓にしたやり方がこの事件を引き起こし、それに加担した上、生徒を誰も守れなかったという罪悪感から償いのため働いていた。
しかし保護したカムクラがプログラムに何かしているのを目撃、阻止しようとした2人はカムクラに致命傷を負わされてしまう。
カムクラの殺処分を促す十神と霧切、迷う苗木だったが、2人は死に際にカムクラを予定通りプログラムで救ってくれるよう頼み、苗木は2人の遺志を尊重する。
そして七海の人格をコピーしたアルター七海、羽佐美の人格に姿を七海のぬいぐるみに変えたウサミがプログラムに参加した。

七海は気づいていなかったが、かつて超高校級のゲーマーとして名をはせたものの、ゲーマー達からは圧倒的強さ故に敬遠され、時にはたかがゲームと妬まれ馬鹿にされ、
孤独だった七海にゲームセンターで偶然話しかけ一緒に遊び、他人と過ごす楽しさを思い出させ、その才能を誇るよう半ば自虐的に言ってくれたのが、予備学科に入りカムクラになる前の日向だった。
七海がいつも大事そうに持っていたウサギのぬいぐるみはその時日向が所持金全額をつぎ込んでクレーンゲームで取りプレゼントしてくれたものだったのだ。

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