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セレスがソニアに紅茶を入れさせたら

セレス「ソニアさん、紅茶を入れてくださる?
     ミルクティーをお願いしますわね。
     喉がカラカラですの。急ぎで願いますわ。」
ソニア「私にお使いを頼むのですね、わかりました
     お使いなんて初めてだから緊張します。」
そして、数分後…
ソニア「お待たせしました。」
セレス「では、頂きますわね…あら?」
セレスは手にしていたカップを、壁に向かって放り投げた!
ソニア「まぁ、驚き桃の木山椒の木です!!
    セレスさんがヒステリーを起こしましたわ!!」
セレス「わたくし、こういうミルクティーって、嫌いなんですわ!」
ソニア「どういうことですか!?まさか…あなたのミルクじゃないと
    飲めないなんて言う卑猥なことを…」
セレス「そ、そうじゃありません!!
    例えば、その辺の普通の喫茶店で、紅茶を注文するとしましょう…
すると、『レモンですか? ミルクですか?』 と聞かれる場合がありますわよね?
そこで、わたくしはミルクティーと答えます。
すると、紅茶と共に小さな容器に入れられたミルクが運ばれて来たりするのですが…
わたくしは、ミルクティーをいれる際、ミルクを早紀に入れたい派なのです。
その方が、圧倒的に香りがよろしいのです。
それに、飲む直前にレモンを入れるかなんて、調味料レベルの選択肢と変わらないじゃないですか。
そもそも、その程度をメニューの選択肢として認めていいのかも疑問ですわ。
ですから、わたくしは牛乳で紅茶を煮出す、”ロイヤルミルクティー”しか認めていませんの。」
ソニア「…あなたは、ミルクティー一つに面倒なわがままを積み込む
     タイプの人間らしいですね。」
セレス「面倒なのは知っていますわ…
ミルクティーとロイヤルミルクティーの両方が置いてある店では、後者の方が値段が高いですからね。
きっと手間がかかるんでしょう。ですが…
手間をかけないで、何がメニューでしょう。」
ソニア「えっ?どこにメニューがあるのですか?」
セレス「いいから早く持って来い、このブタがぁぁぁ!!!」
ソニア「ま…まぁ!!これがジャパニーズ流の恐喝なのですね!!
    なにかの役に立ちそうですから私に教えていただけないでしょうか?」
セレス「いいですけどその前にロイヤルミルクティーを入れてきてください。」
ソニア「もちのろんです!!」

そして数日後
左右田「ソニアさーん。」
ソニア「気安く話しかけるなこのぎざっ歯がぁ!!」
左右田「ひぎゃぁぁぁ!?」

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