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霧切「今日みんなに集まってもらったのは他でもないわ」

クマ「オイオイ。殺人も起きてないのに勝手に学級裁判を開廷してもらっちゃあ困るよ」

霧切「さっき、私が食堂に置いておいたクリームパンが何者かに食べられたの」

クマ「オイオイ…」

霧切「みんな、ブーイングは私の話を聞いてからにして。これはただのクリームパンじゃないわ。

クマ「オイオイ………」

霧切「外皮のパンも中のカスタードも、厳選された素材のみで作られたこだわりの逸品。
一口かじるとカスタードの柔らかい甘さと玉子の風味が口の中いっぱいに広がるのよ。
張り込みの時にうっかり口にしたせいで、つい我を忘れて対象者を逃がしてしまった事も何度か…」


霧切「・・・・・・苗木君、クロはあなたね?」

苗木「なななな何で僕なんだよ!?」

霧切「この場にいる人の中で唯一、ヨダレが出ていない。
なぜなら、クリームパンの味をすでに知っていてなおかつ空腹じゃないから!
夕食前に開廷したのはその為よ」


苗木「…ごめん。お腹が減っててつい・・・」

霧切「じゃあ今回のおしおきタイムは私からね。
苗木君には・・・・・・・・・・・・・・・




モノクマ「…ゴクリ。どら焼きより美味しそうw」
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