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左右田「日向、お前七海とどこまでいったんだよ」

日向「なんだよ急に。何の話だよ」

左右田「とぼけんなよ、お前と七海って付き合ってるんだろ?」

日向「……別に俺は七海と付き合ってないぞ」

左右田「は? はああああああああ!?」

左右田「う、嘘だろ!? だってお前ら毎日一緒に居るじゃねえかよ!?」

日向「それでどうして俺と七海が付き合う理由になるんだよ」

日向「俺はただ──」

七海「日向くん、今って平気かな?」

日向「ああ七海。左右田と喋ってただけだから、問題ないぞ。何か用事か?」

七海「うん、よかったらこの後一緒におでかけしないかな?」

日向「いいぞ。今日は“あそこ”でいいか?」

七海「うーん、昨日遊び尽くしちゃったし、別のとこがいいな」

日向「じゃあ“あれ”にするか?」

七海「日向くんと恋愛ものはたくさん観たし、他にいいのは上映してないと思うよ」

日向「だったら“いつもの場所”に行くか」

七海「いいよ。日向くんとお昼寝すると気持ちいいし」

日向「決まりだな。すぐ行くからロビーで待っててくれ」

七海「分かった」

日向「で、左右田なんの話だっけ?」

左右田「もうお前なんて友達じゃねえ」

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