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七海「…………んあ…寝てた」

七海「んー、やっぱりこの公園が外で一番寝心地がいいかも」

日向「んん……」スースー

七海「あれ? どうして日向くんも隣で寝てるんだろう?」

七海「……あ、そっか。たしか日向くんと一緒におでかけに誘われて、昼寝してたんだ」

七海(日向くんはちょっと不思議。口に出してないのにおでかけした時、私がしたいことを当ててくれるし)

七海(今日も心を読んだみたいに、眠たい私に昼寝を提案してくれた。日向くんと一緒だと、なんだか安心して眠れる)

七海「日向くんと一緒だからよく眠れたのかな? ……えへへ、だったら日向くんに感謝しないと」

七海「……そうだ。よっ」

七海「たしか、こう…だったよね? 恋愛ゲームであった“膝枕”ってやつ」

七海「日向くん、いつも私を楽しませてくれて、ありがとう」ナデナデ

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