kk26_891

霧切「私が飼い猫ですって?超高校級の探偵も舐められたものね」
苗木「あ、霧切さん」
霧切「探偵たる者、私は誰にも束縛や誘惑はされないわ」
苗木「今夜は冷えそうだし、ボクの部屋で鍋でも食べない?」
霧切「…この霧切響子、何人たりとも自由を奪うこと能わず」
苗木「商店街の福引で蟹が当たっちゃったんだよね」
霧切「び、尾行なんかも自分との闘いですもの…」
苗木「あまり量はないから…その…二人っきりってことになるんだけど…」
霧切「……こどくのたたかいをかちぬいてこそ、たんていとしてのなんたるかが…」
苗木「ホントのこと言うと、その…ボクが霧切さんと二人っきりで過ごしたいだけだったり…なんて」
霧切「……」
苗木「…霧切さん?」
霧切「苗木くん、あなたって人は…」
苗木「ひたいひたい!な、なんでいきなり抓るの!いたたた…」
霧切「苗木くんのくせに私を手篭めにしようなんて生意気よ」




苗木「それで、ご飯食べにこないの?」
霧切「……行く」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。