kk33_491

霧切「ふぅん、ここの本棚の一番上の段。不自然に埃が被っていないところがあるわ」
苗木「き、霧切さん?!な、なにを調べて…」
霧切「苗木君の身長から推察するに、この高さだと普段使用しているとは思えないわね」
苗木「ちょっ、ちょっと待ってよ霧切さん」
霧切「おそらくこの本の裏か、辞書の箱の中に……あっ」(足場の椅子グラーリ
苗木「あっ、あぶない!」
ドンガラガッシャーン
霧切「…………!?」

苗木「……いたた……。き、霧切さん大丈夫?」
霧切「……」
苗木「霧切さん?」
霧切「あ……ええ。あなたが下で一緒に倒れこんでくれたおかげで大丈夫よ」
苗木「ごめん、支えてあげられなくて……」
霧切「いえ、私のほうこそ……。それより……あの………その……唇が……あたっ……」
苗木「え?」
霧切「な、ナン・デモ・ナイ!」
苗木「???」
霧切「かっ、勝手に部屋を探ったことは謝るわ。ごめんなさい、もうしないから。帰るわね」
苗木「う、うん……?」
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