詳細(千鈴)


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キャラクター設定
 元々は外の世界から流れてきた御庭番。したがって今の名も本名ではない。
 任務遂行中に潜伏していた所、突如濃霧に包まれ気付いたら迷い込んでいたらしい。
 色々調べた結果帰るには巫女に頼むしかなく、それをするには多額の金が必要と知り
 自らの能力と照らし合わせ手っ取り早く稼げそうな今の職に就くことになった。
 だが住めば都ということなのか、居心地が良いのであまりやる気がない。

 この世界に迷いこんで早くも半年が過ぎ、蒸し暑くなってきたし気分転換に…と
 長かった黒髪をばっさりと切り落としショートカットにした。
 扮装自体は前と変わらず女子袴に焦げ茶の革ブーツだが、 
 夏用の生地で仕立て直して貰っている。
 靴はすごい蒸れるのが難点。涼しげな格好の人が羨ましい。
 冷静沈着のつもりが常識知らずの人智を超えた冒険で、ボロがでまくりなのが悩み。
 依頼がない時は幻想郷のあちこちをスケッチして回ったり、
 それが縁でできた友達と卓球をしたりしているが、相手が人外な事が多い為か大抵は負ける。
 此方に来て初めて女性用のお洒落な衣服という存在を知り、
 着たいと思ってるが恥ずかしくて仕立てて貰ってもなかなか人前で着れず、
 私室で着ては悶える毎日。

 ※以下、冬の頃の格好
 黒髪ロングに薄紫のリボンを後ろに結び、女子袴、焦げ茶の革ブーツ。
 冷え性なので今の季節はそれに銘仙長羽織を羽織っている。忍ぶ気がなかった。
 性格は穏やかで冷静沈着(のつもり)。趣味はドローイングと卓球。