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ここで開いておいた粉遊び画面のスクリーンショットを使用します。
ツールボックスから『スポイト』を選択し、まずPOWDERの色を左クリックで抽出します。
次に先ほどの『パレット編集』のウィンドウの空白の部分を右クリックし、『描画色から新しい色』を選択します。
すると、POWDERの色が空白の部分に現れるはずです。
これを他のdotも同様にしてFUSEまで行って下さい(ただしGLASSは除きます)。
カスタムパレットが完成したらパレット編集ウィンドウ左下の『保存』をクリックし、そのウィンドウを閉じてください。
次に、開かれている粉遊びの画面のスクリーンショットを閉じ、最初に編集した画像を開いてください。
パレットウィンドウを開き、先ほど作成したパレットを選択してください。
最後に、インデックスカラー変換ウィンドウ右下の変換(O)をクリックすれば画像は粉遊びのdotの色のみで構成されたものに変換されます。
また、変換する際に『ディザリング』の欄でディザリングをするように設定すると、変換がより鮮やかになります(ただし画像によってはdot打ち作業の難易度が跳ね上がります)。

③窓透過とdot写し

この手順は単純ですが最も時間が掛かります。
というかこれが本編です。
まずインターネットから粉遊びを開き、SCALE×4にして窓透過ツールで透過します。
次に②で編集した画像を開き、ペイント等で画像の全体サイズを4倍にします。
またこの4倍にした画像をGIMPで開き、ウィンドウを透過します。
粉遊びの画面と画像を重ねます。
GIMPのツールボックスから色域を選択を選び、打ちたいdotの色を選択します。
これにより境界が明瞭になるのでdotがとても打ちやすくなります。
↓作業画面
↓完成図
↓ディザリング有り
ツールボックス

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