②GIMPによる画像編集


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②GIMPによる画像編集

さてここからが重要です。
まず、今回用意した画像は背景が黒ではないのでGIMPの機能を使用して黒くします。
画像を粉遊び仕様に変換する前に、背景色をあらかた黒に染めておく必要があります。
ツールボックスから『色域を選択』を選び、しきい値を4.0にします(これは画像によって数値要調整)。
次に、描画色を黒にし、ツール『塗りつぶし』を使って背景の選択された部分をクリックします。
(描画色というのは左クリックに登録されている色のことです)
これで背景部分が黒くなりました。

ここで、粉遊びのプレイ画面のスクリーンショットを撮影しそれをGIMP2で開きます。
スクリーンショットに写すのはPOWDER~FUSEまでの各種dotだけで結構です。
Gウィンドウ上部の 画像(I)→モード(M)→インデックス(I)の順に選択します。
すると『インデックスカラー変換』というウィンドウが開きます。
『カスタムパレットを使用』を選択し、グラデーションのアイコンをクリックします。
さらに画像赤丸の部分のアイコンをクリックします。
すると『パレット』のウィンドウが開くので、↓画像左下のパレット編集をクリックし、開いたウィンドウの『列』の数字を31にします。
(画像は32ですが31が正しいです)
ここで開いておいた粉遊び画面のスクリーンショットを使用します。
ツールボックスから『スポイト』を選択し、まずPOWDERの色を左クリックで抽出します。
次に先ほどの『パレット編集』のウィンドウの空白の部分を右クリックし、『描画色から新しい色』を選択します。
すると、POWDERの色が空白の部分に現れるはずです。
これを他のdotも同様にしてFUSEまで行って下さい(ただしGLASSは除きます)。
カスタムパレットが完成したらパレット編集ウィンドウ左下の『保存』をクリックし、そのウィンドウを閉じてください。
次に、開かれている粉遊びの画面のスクリーンショットを閉じ、最初に編集した画像を開いてください。
パレットウィンドウを開き、先ほど作成したパレットを選択してください。
最後に、インデックスカラー変換ウィンドウ右下の変換(O)をクリックすれば画像は粉遊びのdotの色のみで構成されたものに変換されます。
また、変換する際に『ディザリング』の欄でディザリングをするように設定すると、変換がより鮮やかになります(ただし画像によってはdot打ち作業の難易度が跳ね上がります)。

⇒⇒③窓透過とdot写し

ツールボックス

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