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侵略者データ

*現在、PS2版からの情報を元に作成されており、本作では一部の情報が異なる可能性があります。
 ただし、体力などの表の数値は特記がない限りPSP版からの情報を元に作成されています。

表にある数値は各ステータスの基準値を示しており、それぞれ序盤~後半にかけて±30%ほど変化します。
それとは別に、マルチプレイ時には体力と攻撃力が共に2倍になる。




巨大生物:昆虫

巨大甲殻虫



通称:黒蟻。敵・地上戦力の中核を成す蟻に似た巨大生物。
巨大な顎で噛み付き攻撃を行う「噛み蟻」と、酸を噴射してくる「酸蟻」がいる。外見は同じだがそのほとんどが酸蟻なので、
最序盤を越えてしまえばあとは蟻=酸と考えて問題ない。
難易度が高くなったり後半のステージに行くにつれ、体力や攻撃力以外にも移動速度の上昇や、酸の弾速や数の増加といった形で強化が行われる。
難易度ハーデスト以降は移動速度の上昇により積極的に背後に回りこんでくるようになったり、また酸の数の増加から飛躍的に攻撃力が増しているため決して侮れない相手である。
酸の数と弾速が強化されているとは言え、ほぼ零距離でも緊急回避で避けることが可能なので接近されたら落ち着いて対処を。
とりあえず爆発物や広範囲に攻撃できる武器で纏めて吹き飛ばしてしまうのが手っ取り早い。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力/酸単発 ~90(s1)
攻撃力/噛 10(s1) 15(s1)

赤色甲殻虫


通称:赤蟻。巨大甲殻虫より一回り大きく、速く、そして硬い巨大生物。
黒蟻と違い、すべて噛み付き攻撃しかしてこないが、耐久力は黒蟻の2~3倍で移動も速い。倒しきれずに囲まれることもしばしば。
黒蟻以上に数に任せた戦いをしてくる事が多いが、他の敵と組んだときは体力と突進力の高さから文字通り盾となり、こちらの攻撃を遮断する役目を持っている。
ただしそれは同時に相手の攻撃も遮断するという事なので、黒蟻や蜘蛛などに対しての盾として機能することもしばしば。
近接攻撃しか出来ないので、コイツだけが登場するステージはよく稼ぎに使われる。
強力な爆発物で群れの中心を狙ったり、火炎放射器で纏めて足止めしたり、レイピアで蹂躙したり、高威力の武器で確実に始末していくのが有効。
密着して噛み付こうとしてきた場合、相手の胴体の下に潜り込むのが逆に安全だったりする。下手に離れようとすると牙に引っかかることも多い。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 ~3800(s43・3派)
攻撃力 672(s43)

戦甲変異種


通称:金蟻。今作より登場の金色の蟻。あらゆるステータスが上昇している黒蟻の強化型。
黒蟻よりさらに大量の酸を高速で噴き出す。 その速度は陸戦兵のショットガン並で、見てからの回避はほぼ不可能。(一部例外蟻)
移動速度も赤蟻並みに速く、耐久力まで上がっている恐ろしい敵。

「紅の山」に登場する個体は能力が黒蟻と大差なかったりする。金メッキ張っただけの黒蟻と揶揄されることも。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 320(s65) 650(s65) 1300(s65) 1500~5501?
攻撃力 26(単) 49~(単) 98~(単)

赤装変異種


通称:紅蟻。今作より登場の、血のように真っ赤な色をした蟻。赤蟻の強化型。
個々の耐久力は戦車並みで攻撃力も異常なまでに高い。その上、他の巨大生物と同様に数十体からなる群れで行動する。
とりあえず高難易度では噛まれる=死ぬと考えたほうが良い。移動速度が遅いのが唯一の弱点で、かなりトロイので慎重に立ち回りつつ対応していこう。
無理に短時間で倒そうとするよりも、足止めしつつ確実に倒すのが良い。下手に爆発物で吹き飛ばすと四方に散らばって厄介な事になる。
もしもインフェルノで短時間で倒したいなら陸戦兵はリバイアサンが必要になるだろう。

しかし、足だけでなく攻撃モーションも遅いので、多少散らばった所で数匹の合間を抜けていくくらい大して難しくなかったりする。
紅蟻に限ったことではないが、レーダーをよく見て常に動き回っていれば攻撃を食らうことはまず無い。少し戦っていれば、赤蟻の方がよっぽど怖いと気づくだろう。
上画像を見てもらうとわかるが、赤の原色かというほど赤く、その上初登場のマップは山岳地帯で緑。目に悪すぎである。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 811~840? 1621~1650? 4051~4200? 9401~9500? 19200~19800
攻撃力 280 616 1568 3976 7504

飛行甲殻虫


通称:羽蟻。飛翔羽による飛行能力を持った巨大甲殻虫で、敵・航空戦力の主力の一角。
全ての個体が酸攻撃をしてくる。かなり高速な上、滞空中の軌道はゆらゆらと不規則で、攻撃が非常に当てづらい。
一度接近されるとバイクなどで引き離さない限り接近戦を強いられるのでかなり厄介。羽音がブンブン五月蝿いのもあって色々とウザい相手。
黒蟻と比べて怖いのは移動しながら酸を撃ってくること。
特にペイルウイングはジャンプしながらの移動なので、後退してても進行方向に回りまれると同時に密着撃ちされる危険性すらある。なるべく手早く片付けてしまいたい。
こいつを接近戦で普通にスナイプできるようになったら一人前。
弱点としては、どんなに軽い攻撃でも一発食らわせれば地上に落として足止めが出来るので、射界の広いタイプのショットガンだと比較的楽に相手ができる。
また、体力の関係で黒蟻で火力不足になる武器でも一撃で倒せるという点も。
ビル街では建物の隙間に誘いこんで火炎放射器で纏めて焼き払う戦法も有効である。
また、マップ端の見えない壁に突っ込ませて一塊になったところで爆発物で纏めて吹き飛ばすという技術も後半ステージでは重要となる。
ペイルウイングでは、向こうから突っ込んできてくれるので後退しながらのレイピアが非常に有効。
中距離レーザー系も、マップ端の見えない壁に沿って後退しながら撃つと次々に吹き飛ばす事ができる。


難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力

クイーン


通称:女王。巨大甲殻虫の十数倍の巨体を持つ「超」巨大生物。
背中に羽を持っているが、飛行はできない模様。腹部から広範囲にわたる霧状の酸を噴射し、一瞬でも食らってしまうと硬直でそのまま大ダメージに繋がることも。
その巨体から機動力はあまり無いように見えるが、実際は黒蟻に劣らない移動速度を持つ。
霧の性質から足元がお留守で、射程もあまり無いので、開けたところで対峙するならそれほど脅威ではない。
しかし他の敵と組んでいる時はかなり厄介で、霧で足止めされるとすぐに他の敵に包囲されてしまう。

凶虫バゥ


通称:蜘蛛。ハエトリグモのような巨大生物。敵・地上戦力の主力。
いかにもインベーダーらしい正式名称を持っているが、大体は「蜘蛛」の一言で済まされてしまう。
凄まじい跳躍力で距離を詰めて、近距離では歩いて密着を試みつつ強力な粘性糸で攻撃してくる。
その攻撃力は特筆もので、特にハーデスト以降は至近まで接近を許すと即死が見える。全難易度で最も警戒すべき対象。
まずジャンプという移動方法が厄介で、なかなか狙いを付け難い。無理に空中にいる時を狙わず、着地してスピードが0になった瞬間を狙うのが良い。
ただ地底マップにおいては、その移動方法がゆえに機動性を失っているため逃げやすい。
こいつの糸は黒蟻の酸と同程度の威力(1ヒットごと)・放出量なのだが、糸という攻撃の性質上かなり厄介なことになっている。
まず地面や障害物に着弾した後も糸は一定時間そのまま残っており、触れればダメージを受ける。 これは、発射した蜘蛛を倒しても残るため油断しない事。
撃破によって吹っ飛んだ事で想定外のダメージを受ける事も。
また1つの糸でも違う部位に触れることで複数回ヒットするため、うっかり至近距離で食らってしまうと黒蟻のそれとは比較にならない大ダメージを受けてしまうのだ。
特にハーデスト以降は糸の数が大幅に増しているため、密着撃ちをされると大ダメージでは済まず、最悪即死する可能性が非常に高い。
近づかれる前に、近づかれても糸を吐かれる前に何としてでも殺る。高難易度ではこれがセオリーとなる。
糸の発射体制に入られ、迎撃が間に合わないと感じたら後退しつつ迷わず緊急回避。
近距離でもタイミングと角度が合えば少々のダメージで生き残れる可能性は高い。ただし歩いて完全に密着された状態ではやはり即死する。
また酸よりもポリゴン抜けを起こしやすく、壁やビルを隔てて放たれた糸が貫通してくる事が多い。 特に地底マップで顕著。
更にPSP版のマップ等簡略化が原因か、PS2版以上に抜けやすい。
黒蟻と違って爆発武器で吹っ飛ぶと姿勢を崩し、逆さになって落下するとそのまましばらくもがいている事が結構あるので、爆発武器による足止めもなかなか有効。
ペイルウイングの場合は後退しながらの中距離レーザーがかなり有効。
エネルギーに優しいので安定して逃げつつ確実に数を減らせるし、咄嗟に攻撃を中断させる事も簡単。
少し距離を取っていれば、左右にブンブン振りながら歩いてエネルギーを回復する余裕すらある。
攻撃範囲・威力で優れているサンダーボウも有効なものの、消費エネルギーが激しいのが欠点。
蜘蛛に限ったことではないが、大軍相手ではエネルギー管理を徹底しないとすぐにピンチに陥ってしまうので注意したい。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力

鋼体変異種


通称:鎧蜘蛛。今作より登場の、銀色の装甲を纏った凶虫バゥ。蜘蛛の強化型。
凶虫バゥと同じ凄まじい火力と跳躍力を持つ上に、赤蟻並みの耐久力を持ち、出現数もそのまま。黒い糸を撃ち出す。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 200 400 1200 2400
攻撃力

バゥ・ロード


通称:大蜘蛛。凶虫バゥをさらに大きくした超巨大生物。
行動は基本的にバゥと同様だが、その糸は噴出量が増加し、マップの端から端まで届くほどの驚異的な射程を持つ。
また、通常の蜘蛛のそれと違ってまるで大砲のような弾速になっている。
一度に2回連続で発射する上に、蜘蛛と違ってかなり遠距離からでも攻撃を仕掛けてくるので、他の敵と同時攻撃されると非常にウザい。
また、あまりの弾速の速さからビル等の表面にひっついた勢いで先端以外が貫通してくることが多く、遮蔽物に密着して隠れるのは自殺行為になりかねない。
更に歩く速度が物凄く速いので、一回密着されると乗り物無しで自力で引き剥がすことが出来ず、相手の機嫌次第となってしまう。
糸の散布界が広いので、密着=即死になる可能性がやや低めなのが救いか。
蜘蛛とはまた違うところで危険で、かつ鬱陶しい相手である。

百足龍虫 ドラゴン・センチピード


通称:ムカデ。数十体の巨大生物が連なった、巨大生物の究極形態。
赤蟻をも超える耐久力と、一定時間ごとに発射してくるスコールの如き圧倒的な量の酸攻撃は恐るべきもので、一行動単位と考えれば昆虫型生物の中で最強と言える。
難易度が上がるにつれて酸自体の弾速と射程距離が伸び、最終的にはマップの角から反対側まで届いてしまう、ほぼ無限の射程距離となる。
また、ハーデストとインフェルノ以降の大きな違いとして、ハーデストではこちらを正確に狙ってきたのがインフェルノ以降ではほぼめくら撃ちになるというものがある。
これによりハーデストまでは移動し続けていれば避けられたものが、インフェルノでは弾速の上昇もあって少しずつ確実に体力をすり減らされていくことになる。
いずれにせよ接近戦は、特に陸戦兵では非常に危険なので遮蔽物をフル活用して戦いたい。

各部位の個体を倒すと、そこから分離する。攻撃の密度は薄くなるものの、あっちこっちに分離されると包囲の危険もあり面倒。
分離で一体だけが分かれると移動速度が急上昇し、こちらに積極的に向かってくるようになる。
二匹以上の時と違い、接近してから足を止めて酸を吐いてくる。
黒蟻などと違い、酸の発射準備に入ると止めを刺さない限り中断せず、ハーデスト以降だと近距離では回避が困難なのが厄介。

爆発物のダメージを半減するという特性もあり、なかなか厄介。複数部位に一気にダメージを与えられるため削り役としては悪くないが、バラバラになりやすいので注意が必要。
逆に個体になったものが集団で向かってきた所を一網打尽にするという方法もある。特にペイルウイングにとっては酸を楽に避けられ、向こうから近づいてくる=レイピアやランスのカモなのでなかなか良い。

先端の個体に牽引されるような形で移動しており、その為先端に攻撃を加えてノックバックさせたり爆破したりすると全体が先端につられて後退したり吹っ飛んだりする。
特に強力な爆発物だと凄い勢いで飛んでいく。頭上から酸の雨が降ってきたり、真上から落ちてきたりすることがあるのでこれも注意したい。
逆に後端の個体を攻撃してもそれ以外の部位は動かない。何処かに引っかかって全体が動かなくなった時だと、後ろからレイピアで突撃することであっという間に数を減らせたりする。

基本的には先端か後端の個体をスナイパーライフルなどで狙撃しながら数を減らしていくことになる。
ライサンダーやMONSTER-Sを先端の個体に当てると物凄い勢いでノックバックするので、距離も稼げて一石二鳥。
プロミネンスやサイブレードも物陰に隠れながら攻撃でき、威力も高いためなかなか使えるが、分裂させやすいのが難点。
レイピアだと上手く使えば数をごっそり減らせるが、リスクは高い。ランスは高ランクの射程が長いものなら有効。
プラズマランチャーも威力が高いものになってくると結構有効だったりする。RZRならINFでも1個体につき2~3発で仕留めることが可能。
アサルトライフルのDタイプも高ランクのものだとかなりノックバックさせられるので、視界さえ確保できていれば遠くから一方的に攻撃できる。


地底最深部などに出現する巨大生物の卵。
一発でも攻撃を当てると孵化し、主に黒蟻に変化する。
特定のミッションでは金色の卵も登場。 勿論、出現するのは金蟻。



巨大生物:拠点

インセクト・ネスト


通称:巣穴。
巨大生物が次々に出てくる巣穴の入り口。よくみると蠢いていてなかなかキモイ。
キャリアーなど敵を吐き出すタイプの敵は皆そうだが、「まず設定された数だけ出現し、一定時間後に数が減っていればその分再出現」というパターンになっている。
一度に出てくる巨大生物の数や頻度、再出現までの時間は個体によって異なる。
巨大生物は倒し続ければ無限に出てくるため、稼ぎに使われたりもする。
楽に攻略したいなら、場合によっては巨大生物を無視してでもさっさと壊してしまうのが良い。
鎧蜘蛛の第二波に登場する個体だけ耐久力が異常に高く、メカソラスに匹敵するほどになっている。

インセクト・ヒル


通称:蟻塚。
PS2版では3度、今回は4度に渡って対峙することになる巨大な蟻塚。そのうち追加ミッションの魔軍以外は全て羽蟻の巣となっている。
通常の巣穴と比べて耐久力が非常に高く、長期戦は免れないだろう。
また、巨大生物を吐き出す箇所が蟻塚1つにつき10箇所近くあるのも特徴。
一定量ダメージを与える事で崩れだす。 ヒル根元で戦う場合、この崩れ落ちた破片が進路妨害になることも。
魔軍では何と3体一度に出現。複数体の蟻塚がそびえ立つその光景は圧巻である。
しかも追加敵の金蟻と鎧蜘蛛を吐き出すので苦戦は必至。



巨大生物:怪獣

宇宙怪獣ソラス


通称:ソラス。
特撮物に登場する怪獣のような姿の巨大生物。
その姿に違わず炎を吐き、更にその巨体ゆえ踏まれるだけでも被害を被る。
接近してレイピアのような短射程高火力武器を一気に叩き込むのが有効。
実は慣れてしまえば稼ぎに使えるくらい弱いので、よくハントされている。(´・ω・` )カワイソラス

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 3150 7000以下 21000以下 120,000以下 169950(stege13)
攻撃力

サイボーグ・ソラス

通称:メカソラス。

インベーダーによって魔改造されたソラス。
追加装甲や武装が施されたことで、戦闘能力が大幅に向上している。
しかしこちらも慣れてしまえばノーダメージ撃破余裕であり、やはり稼ぎに使われる。(´・ω・` )メカワイソラス

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 9700以下 20000以下 49800以下

ミニソラス


通称:ミニソラス。
その名の通り小さなソラス。
生命力も攻撃力も大した事はない。それでいてアイテムを3つ落としてくれるのでお得。
しかし……

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 600以下 1200以下 2900以下 7200以下

ソラス・キング


通称:神獣、もしくはテラソラス。
常識外れの巨体を誇る、ソラスの完全体。
既に成体だと思われていたソラスが真に成体になった姿。攻撃力、生命力共に膨大で、その巨体ゆえ移動速度も速い。
また、吐き出す火炎もマップの一角を完全に飲み込んでしまうほど大きく、まともに食らうと即死レベルの威力を持つ。
陸戦兵にとっては強敵で、バイクで火炎を避けつつガバナーなどの高火力武器を接近戦で叩き込みまくるか、バイクで外周を逃げながら地道に狙撃する以外有効打がない。
しかしペイルウイングだと、ビルから背中に飛び乗ってそれなりのランクのレイピアを撃っているだけでそのうち死んでしまう。
故に最高クラスの武器を狙う際のハント対象第一候補。(´・ω・` )キングカワイソラス

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 15000以下 30000以下 70000以下



インベーダー:円盤

ファイター


通称:UFO。
インベーダーの機械部隊で最も多く出現するポピュラーな姿をした円盤。
機体の4箇所からのビームバルカンの掃射は狙いにムラがあるものの、フルヒットではそれなりのダメージを食らうし、完全回避が困難なので数が多くなるほど厄介。
行動パターンは「一定距離を移動→静止→こちらが射程内であれば一定確率でビームを撃つ」という風になっている。
遠距離では一直線にこちらに向かってきて、近距離では高度を変えつつこちらの周囲を往復する。
狙撃銃で遠距離から数を減らすのは勿論、ある程度こちらに近づくと一塊になりやすいので、先制攻撃で纏めて爆破してしまうのが効果的である。
また高ランクのアサルトライフルや中距離レーザーだと吹き飛ばして距離を稼ぎ、一度に接敵する数を減らすことができる。
ただしアサルトライフルは弾速がそれほど速くない関係上、一度接近されると分が悪い。
接近された状態で安定した戦い方をしたいなら弾速のある武器が必要になる。
瞬間火力はそれほどでも無いので、陸戦兵ならエリアルリバーサーで回復しながら戦うのが有効。ただし緊急回避や遮蔽物による防御はちゃんと行うこと。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力

エース・ファイター


通称:精鋭。
ファイターを強化した赤いUFO。基本行動は変わらないもののあらゆるステータスが大幅に強化されており、特に体力は10倍近くにもなる。
停止したところに一撃の威力が高い武器を叩き込み、一発ずつ確実にダメージを与えたい。
単機相手ならば高ランクアサルトライフルや中距離レーザー等の連射で距離を離し続けるのもアリ。
相手の接近に合わせて撃ち込み、距離を確保すれば見失う事は無い。

難易度IMPだと何故か体力がハデスト程度にまで低下するので、対処は比較的楽になる。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 9001~9700(s42)
攻撃力

シールド・ベアラー


通称:鏡面。
機体のほぼ全体が鏡のような物理運動反転シールドによって覆われており、火炎放射を除く全ての攻撃を反射する。
機体中央の赤い部分及び、そこから伸びる細い突起物にのみ攻撃が有効。自分から攻撃はしてこないので落ち着いて対処しよう。
必ず他の敵と組んで出現するため、武器はよく考えて選びたい。
ショットガンやサンダーボウによる攻撃が有効。よほど狙いを外さない限り反射されてもあまりこっちには飛んでこない。
また爆発物の爆風に巻き込めば反射のリスクなく撃破が可能。
火炎放射系の攻撃は反射されないので有効打の1つ。ただし拡散タイプだと処理落ちが激しいため火炎砲がいいかも。
こちらを向いていないときは鏡面に当たってもこちらには反射されないので、狙撃をするならそのときに。
誘導兵器は鏡面に当たった場合、自分を追いかける為使わない方が得策である。また拡散系レイピアの使用は、自殺行為に等しいので厳禁。
ちなみになぜか敵兵器の攻撃も反射する。結果としてファイター等の攻撃から盾になってくれることもしばしば。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力

インペリアル・ガード

通称:近衛。
後半ミッションから出現する新型UFO。長時間ビームを連射する為、その攻撃力はかなりのもの。
ファイターと違い常に移動しており、散らばるために爆発物による一掃はしにくい。ただし低空で移動することが多いので、爆発物自体は有効。
普段はこちらの周囲を旋回しつつ、一定時間ごとにこちらの方を向いて加速・突撃しつつビームを連射してくる。
攻撃前にこちらの方を振り向く際、大きく機体が揺らいだままビームがあっちこっちに撒き散らされるため大ダメージを受けることは少ない。
しかし、遠くからこちらに向かってくる際に攻撃されると機体が揺らがないせいで一点集中攻撃となるので注意。
また真上からの攻撃も機体の揺らぎがほぼ関係なくなり、回避しづらく、何よりミサイル系など一部の武器でないと反撃できないところに陣取られる事になるので非常にしんどい。

撃墜後の残骸が他の敵に比べて長時間残り、攻撃で吹き飛ばす事も出来ない。
これは一見邪魔なだけに見えるが、盾として敵の攻撃を遮断したり、爆発物の着火点として利用することも可能。どうせなら有効活用しよう。
陸戦兵だと、機体の上下に付いている突起の根元に密着し、根元方向に緊急回避すれば残骸をすり抜けられたりする、上下どちらの方向からでも可能。役に立つかは微妙だが・・・
高難易度になるにつれて機動力が上昇していき、インフェルノではバイク並みのスピードになる。

PS2版では大軍相手でもビルの入口に立て篭もったりする事で何とか相手が出来ていたが、ビルの入口がほとんど潰された今作では苦戦必至の強敵。
陸戦兵はなるべく先制攻撃で数を減らしておくなど、一度に多くの相手と接敵しない事が重要。また瓦礫に隠れつつエリアルリバーサーで回復しながら戦うのが割と有効。
ペイルウイングは、相手が勝手に突っ込んできてくれるので後退しながら戦うのがなかなか有効。特にレイピアだと面白いくらい落とせる。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力

インペリアル・ボマー

通称:空爆。
近衛の色違い。思考ルーチンなどは近衛と同様だが、通称通り空爆用の機体となっており、両翼を展開してプラズマ弾による爆撃で場を制圧してくる。
複数で頭上に来られると何も出来ずにボールにされるため、乗り物がない場合は陸戦兵には天敵とも言える。
接近される前になんとしても撃墜したい。これのみを相手にするならスナイパーライフル両手持ちが効率的。
インフェルノでは攻撃モードに入るとバイクよりも速くなるため、ただ直線上に走行してるだけでは追いつかれてしまう。タイミングを計って蛇行するなど工夫を。
攻撃モードでなければバイクよりは遅いので、カーブを曲がった際に攻撃モードに入られなければ距離を離せる。
また、相手の数が少なければ攻撃モードが終わった直後を狙う方法もある。
ペイルウイングならば、マップ角に誘い込み、見えない壁を背にして飛びながらレイピアやヘブンズゲートで撃墜していくのが安全。
INF・IMPでは空爆を行う際にほぼ地面に密着してくるため、ペイルにとっては武器さえあればハデストよりINFの方が楽だったりする。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 75 150 300 600 1200 1700
攻撃力

メガ・ボマー “ドレッド・ノート”

通称:超爆。
巨大化した空爆円盤。基本的に高空を飛び、プラズマ弾は純粋に真下に投下する形になる。
攻撃の威力・爆破範囲共に広がっており、ビル街では建物の大量破壊により、接近戦でも爆風が派手なせいか凄まじい処理落ちを引き起こす。
その巨体で両翼から投下するせいで、こちらに一直線に向かってくることもありド真ん中が安全だったりする。最大の敵は処理落ちとよく言われる。
他の巨大化敵と比べて体力は低く、比較的楽に倒せる。
ペイルウイングでしばらく上に乗っかっていると、果てしない高さまで運んでくれる。これを利用した戦術もある。



インベーダー:戦車・ロボット

多脚歩行戦車 ダロガ

通称:ダロガ。
地上をノロノロと歩く歩行戦車。機動力が低く、遠距離攻撃ならさほど労せずに倒すことが可能。
武装は中距離からのビーム連射とバルカン、こちらが一定以上の高度にいると発射してくる長射程の誘導ミサイルである。
前2つはレーダーの外から2番目の円内に近寄ると発射準備に入る。
ビームは爆発するものの範囲は狭く、インフェルノでも発射してくるギリギリの距離なら緊急回避連打で避けることが可能。
バルカンはハーデスト以降は精度が急上昇し、一度捕まってしまうと即死しかねないので注意が必要。
ミサイルは普通に移動していれば避けれるが、かと言って無視できるわけでもない誘導性と爆破範囲があるので要注意。
陸戦兵なら攻撃を確実に避けながら相手をし、ペイルウイングも地道に狙撃するかレイピアで瞬殺してしまいたい。
レイピアを使う際は敵の側面を旋回するようにして撃つこと。特にハーデスト以降では近距離でスピードを殺す=死につながる。
攻撃と攻撃の間には数秒の間が出来るので、攻撃を避けつつ飛びかかり、隙ができている間に攻撃したい。
ミサイルを撃った後は10秒近く何もしないので、わざと撃たせてから近づくのも有効。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 580以下 1140以下 3850以下

新型歩行戦車 ディロイ

通称:ディロイ。
後半ミッションで登場する新型戦車。近衛や空爆と同じような形状の本体に4本の長い足がくっついている。
細い体にゆらゆらクネクネとした挙動、絶妙な移動速度、射程無限のプラズマ砲、近距離での凶悪な攻撃性能など、
やることなすこと全てが厄介でダロガとは比較にならないほどの強敵。蜘蛛に並ぶ脅威度を持つ。
遠距離のプラズマ砲は爆破範囲が広めで鬱陶しい。Uターンなどする場合は被弾してしまうことのないよう注意したい。今回は射程に制限がついた?
中距離では大量のレーザー砲を一斉発射して浴びせてくる。ハーデスト以上ではこちらを捉えると照準を固定してくるため、即死級のダメージとなる。最も警戒すべき攻撃。
攻撃を当て続けることでレーザーを反らすことはできるが、できるだけ遮蔽物のない状況では撃たせないようにしたい。
ペイルウイングのミラージュ系が防御手段としては最も有効。次点で陸戦兵の高ランクのスパローショット。
近距離ではレーザーに加え、回避が困難な串刺し3連を行ってくる。なるべく遮蔽物を利用して防ぎたい。
対策としては、陸戦兵の場合は極力遠距離からの狙撃で始末したい。当てにくいのでタイマンならミサイルを持ってくるのがいいかも。
ペイルウイングの場合も狙撃で始末したいが、ミラージュ系でレーザーによる被害を抑えられるのと、近距離でも接地している足をレイピアで狙うことで瞬殺を狙えるため、選択の余地はある。
小ネタ、「スクワット撃ち」
ペイルの4WAYランス以上(ホーリーランスやルオンノタル)の水平多連装系ランスで、上手く本体にフルヒットさせると、本体を水平に保ったまま凄い勢いで伸び上がって行き、その後反動で大きく
下におりて来て、また元の高さに戻るというスクワットのような挙動をする。これを利用して、「ヒット->下り際を狙撃->また伸び上がる->また下り際を狙撃->以下繰り返し」というパターンに
持って行ける、ちょっと面白いので「St.74 死地」などで練習してみては如何?
但し射程距離の関係で、ルオンノタル以外は初撃が地上からでは当たらない(少し飛び上がる必要がある)ので、ルオンノタル以外で安定して決めるには慣れが必要。
陸戦でもSG-100やバッファローなどで可能。SG-100はかなり安定するが、バッファローは当たり方がムラになりやすく、ディロイが姿勢を崩しやすいため安定しない。

新型歩行戦車 ディロイ・カスタム

ディロイのカスタム版。通常のディロイと比べて足の長さと移動速度が異なった数種類がいる。
特定のミッションにしか出てこないが、脚長と短足の両方に移動速度が異常に速い個体がいるため注意が必要。タミフルディロイなんて呼ばれる事もある。
短足はハーデスト以降でレーザーを撃たれても狙いが出鱈目なので、あまり被害は受けない。むしろほぼ回避不可能な距離から撃たれるプラズマ弾に注意したい。

ローラーロボット・ギリオ

通称:ダンゴムシ。
丸まりながら凄まじい勢いで突進したり跳ねたりしてくる。転がっているときは触れただけでダメージを食らうので注意。
静止状態から高速で移動する前は必ず凄い勢いで回転するが、反応できたところでどうにもならない場合のほうが多い。
平地だとかなりの強敵だが、ある程度高い場所、例えば民家の上のアンテナの下などにいれば殆ど攻撃は喰らわない。
瓦礫の真ん中なども何もしないよりはマシである。
ただし撃破すると爆発するため、乗っている場所を倒壊させないように注意。
また、乗り物に対してはダメージを与えられない様子。
ちなみに、通常は使わないがレーザーを装備しているらしい。PS2版ではPARなどで改造したときのみお目にかかれた。

ローラーロボット・ギリオラ

通称:重装鉄球。
ギリオの強化版で、HPが赤蟻以上に増加している。
ハーデストやIMPだと何故かこちらから一目散に逃げ出して引き篭もる。インフェルノでもハード以前と比べて積極的に攻撃してこない傾向がある。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力 4000~4050?(s58)
攻撃力



インベーダー:ボス・拠点

キャリアー

通称:キャリアー。
空中を飛びつつ巨大生物を投下する大型UFO。
図体が大きいのとHPがそれほど高くないので撃墜自体は容易だが、攻撃すると近くの敵及び投下された巨大生物全てが反応するため、
攻略は慎重に行う必要がある。
敵の構成によって速攻で落としたほうがいいか、周囲の敵を片付けてから落としたほうがいいかは異なる。
落とした敵が最初から攻撃モードの場合は速攻で落とした方がいい。
一部のステージではペイルウイングやヘリコプターを使って上に乗ることが可能。端っこの方にいるとキャリアーの回転の勢いで大抵の攻撃は当たらなくなり、一方的な爆撃が可能。

マザーシップ

通称:マザーシップ。
初代EDFのラスボス。
弾幕を展開する環状の砲台スペースリングに、数々の都市を焼け野原にしてきたジェノサイド砲8門を備えたインベーダーの母艦。
中央のハッチからはファイターを射出する。
基本的には速攻でスペースリングを破壊し、遠距離から開いたハッチを攻撃→近寄ってきたファイターを撃破の流れを繰り返すことになる。
ある程度ダメージを与えるか全ての砲台を落とすと本体の砲台が起動し、弾幕を浴びせてくる。(通称:発狂)
動きまわっていればほぼ当たらないが、目眩まし効果が非常に高く鬱陶しいので全ての砲台を落とすのは控えよう。ちなみにこの砲台は破壊できない。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力(リング) 15000以下
体力(Gキャノン) 10000以下
体力(発狂まで) 70000~75000
体力(発狂から) 30000以下

浮遊都市アダン

通称:皇帝。
インベーダーの浮遊都市にして本作のラスボス。数百門の各種砲台を備え、マザーシップを遥かに凌ぐ常識はずれのスケールを持つ。
無数の砲台から弾幕STGの如きレーザーとプラズマ弾の雨を振らし、16門のジェノサイド砲、近衛を射出する8門の円盤発進口、中心部には8門の巨大誘導レーザー砲台まで出現し、鬼のような戦闘力を持っている。
また都市の内側は2重のバリアウォールに覆われており、これを破るには外側は4つ、内側は2つのバリアウォール発生装置を破壊しなければならない。
外側のバリアウォールを破壊すると円盤発進口が作動、内側のバリアウォールを破壊すると中央ハッチから近衛が射出されるようになる他、ハッチの周囲に誘導レーザー砲台が出現し砲撃を開始する。
中心部のハッチもその形状からある程度近くまで行かないと狙撃できないため、最終段階でも一筋縄では行かない。

緑色のレーザーを発射する小型砲台は黒蟻よりちょっと少ないくらい、その他の砲台やハッチはその2倍ほど、誘導レーザー砲台は更にその3倍程度の耐久力を持つ。また、青色のレーザー砲台は非常に脆い。
本体の耐久力は意外と少なく、女王蟻と同程度である。

緑レーザー砲台は最も数が多く、狙いが正確でなくダメージも小さい代わりに射程が最も長く、数で攻めてくる。確実に数を減らしたい。
青レーザー砲台は狙いが正確な弾(難易度が上がるとレーザーに変化)を発射してくる。
赤レーザー砲台は弾を連射して来る砲台だが、難易度が上がるとやはりレーザーに変化し、火力も相当なもの。射程は短めなので発射される前に真っ先に潰したい。
紫のプラズマ砲台はディロイのそれと同じような爆破範囲のやや小さいプラズマ砲を撃ってくる。遮蔽物になる建物が破壊されるので、こちらも捕捉し次第破壊したい。
ジェノサイド砲は、他の砲台を潰す前にその攻撃範囲に入ること自体が自殺行為なのでほぼ無視してもよいが、潰されると面倒な建物もあるし、爆炎で視界が遮られるので余裕がある時に破壊したい。
最後の誘導レーザー砲台はミラージュ並の誘導性を持つため、遮蔽物なしで相手をするのは自殺行為である。建物に隠れつつ速やかに破壊したい。ちなみに地球側の付けた名前だが正式名称はプロメテ砲というようだ。

難易度 EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO IMPOSSIBLE
体力(本体) 30000以下