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初めに


主に敵として、相対する存在でありながら、交渉して味方にすることができるという、
女神転生シリーズの最大の特徴となるキャラクターです。
また、仲魔同士を悪魔合体させて、新しい仲魔を作ったり、その際に好みのスキルを持つように調整したりと
そう言った育成ができるのも、シリーズの醍醐味と言えるでしょう。

なお、原作シリーズと違い、eraMegatenでは低レベル悪魔の能力をあげるのが簡単で、
原作より圧倒的に楽に、高レベル悪魔を凌ぐ実力を獲得させることが出来ます。

基本的にPT構成の基本となる存在であり、仲魔をどう扱うかによって、ゲームの進行は大きく変わってくることでしょう。


基本的な特徴


  • 加入
悪魔と人間との最大の違いは加入手段の豊富さでしょう。
人間はイベントでの加入などが主流となり、一部例外を除き売却可能な段階まで調教しないとパーティに加えることが出来ません。
それに対してほとんどの悪魔は、TALKを成功させることで容易に即戦力として加えることが出来る上に、後述の合体によって見たことも無い新たな個体を入手することも出来ます。そして一度見た悪魔は「悪魔全書」を利用すれば、解析度に応じた金額が必要とは言えいつでも呼び出すことが出来ます。
さらにこういった入手手段には回数の制限も無い為、売却や削除などで消えた悪魔を再び加えることが出来るのも人間には無い大きな強みと言えます。

  • スキル
悪魔の大きな魅力の一つとしてEXTRA・MAGICを使用することが出来ることが挙げられます。
特に魔法を用いた属性攻撃や補助・回復は攻略において要となります。
ほとんどの悪魔は初期状態で1~3個程度持っており、そしてレベルが上がる事でいくつかの新しいスキルを習得します。
また悪魔は合体継承により他の悪魔から継承する事が出来る為、これを用いる事で本来は覚えないスキルもある程度覚える事が出来ます。
ただし、悪魔によって習得可能なスキル系統(素質)が異なる為注意が必要です。

  • COMP
悪魔は基本的にCOMPの中で待機しています。
PT内にサマナーがいる場合、SUMMONし、PTに加えることができます。
人間キャラクターはダンジョンに入ってしまったら予備のキャラクターと交代出来ないのに対して、悪魔はサマナーが健在である限り自由に交代させられる為、敵の能力に応じた作戦を取る事が容易となります。
またCOMP内にいる悪魔もMAP画面でスキルを使うことは可能な為、回復・補助用悪魔を用意することで戦闘メンバーのMPを減らすことなくダンジョン攻略が出来るなど、上手く使いこなせばCOMPの容量の分だけ作戦の幅がグッと広がります。

  • CP
ダンジョン内では一歩歩くごとに召喚している悪魔達が本人か主人のMAGを消費します。
消費量は本人のレベルと抗体ポイント倍率(ゲーム内では非表示です)に依存します。
足りなくなった場合、悪魔達は現世に留まるエネルギーが足りなくなり、HPとMPが減少していきます。
消費先はダンジョン内コマンド[17]MAGで変更できますが、設定した消費先のMAGが空になった場合、設定していないほうのMAGを消費してしまいます。

  • 自動送還
悪魔はDYING状態(戦闘不能)になった時、自動でCOMPの中に送還されます。
戦闘中であってもパーティから抜ける為、後続の悪魔をCOMPから召喚することで戦線を立て直せる反面、一度倒れた悪魔を同じ戦闘中に復活させるにはDYING状態を解除に加えて再召喚の手間が掛かってしまうことになります。
  • 装備・ステータス
悪魔はアイテムを装備することが出来ません。
そのかわり、基本ステータスとレベルによる戦闘能力の上昇が人間より大きいです。
そのため、しっかりとポイントを振ってやるとぐっと強くなります。

  • 耐性・弱点
悪魔はその種類によって持ち合わせる戦闘相性にかなりの差があります。そして、戦闘相性をMAG強化によりフォローすることは、ある程度は可能ですが限界があり「弱点を全て無くす」などは不可能です。
この為、ほとんどの悪魔には必ず「得意分野」と「天敵」が存在します。

これを人間と異なり弱点を突かれやすいと考えるか、人間が装備を整えることでも得られないような強力な耐性を持ち得ると考えるかはプレイヤー次第でしょう。

  • 合体
悪魔合体することにより、素材同士の特性を受け継いだ新しい悪魔を作れます。
このとき、素材の悪魔が使っていたMAGが引き継がれ、調教能力も条件付きである程度ひきつげます。
合体によって悪魔の基本レベルはあがっていくので、うまく合体することで強化していくことができます。

なお、一部の悪魔は特定の条件を満たすまでは作れなかったり、特定の素材の組み合わせでしか作れなかったりします。

  • その他利用
悪魔は合体素材にする他にも、スキルカードの作成、造魔の作成、造魔の強化、ペルソナの作成、魔晶装備の作成など、単純にパーティに戦力として加える以外にも非常に多様な用途が存在します。
また悪魔はその性質上、同じ種類の調達が容易に可能な為、調教して売却する際のデメリットも小さく序盤の金稼ぎでは重宝します(ただし人間と比べると基本売却値は低め)。

  • TALK
悪魔は同種の個体は基本的に一体しか仲魔にできません。
この為、既に仲魔として加えている悪魔とのTALKにおいては、普通のTALKが発生せずにプレゼントをしたのちに撤退していきます。
これを利用することで、比較的安全、かつ確実に戦闘からその敵(同じ悪魔が複数いればその全て)を排除できるので、ダンジョン内の危険で厄介な敵を仲魔として保持しておくことだけでも対戦を回避する非常に有効な手段の一つとなり得ます。
ただ、頻度としては高くないものの、(プレゼントとして)ダメージを与えて来るパターンも有るので100%安全とは言えない点には注意が必要。

  • 悪魔ストレージ
セットアップ画面から悪魔ストレージを選ぶ事で、悪魔をCOMPから自宅サーバに移す事が出来ます。
この状態の悪魔は「MAGを消費する人間」というべき特殊な状態になり、以下のような差異が出来ます。
メリット
  • COMP容量を消費しない
  • ハテナ・ボックス等によるCONPへの強制送還を無効化できる
デメリット
  • 探索や戦闘中に召喚することが出来なくなる。戦闘に参加させたい場合はセットアップ内から配置しなければならない
  • 送還や探索中の削除を行う事が出来ない
  • 見覚えの成長、ホワイトアルバムの効果を受けられない
  • アルバートによるCOMP合体に参加できないように
どちらとも言えない
  • サーバに保存しており、パーティにも加えていない悪魔と同種の悪魔とのTALKが通常のものになる
  • DYING状態になった際の自動送還が行われない

  • 変異
一部の悪魔は、一定のLvに達すると別の悪魔に変異する。


運用方法


前提

本作における悪魔の最大の特徴は、それぞれの悪魔に対する強化上限が実質的に存在しないことにあります。
この為、原作のように合体継承を繰り返してレベルやスキルを確保していくことは必ずしも必要とはされず、優秀な(お気に入りの)悪魔を使い続けることでも有用な戦力を整えることが出来ます。

もちろん次々と悪魔をTALKや合体で調達し、その場その場で即戦力を乗り換えて行くという運用も十分考えられます。
しかしこの場合でも、スキルカードの使用や調教によるボーナスなども積極的に利用することで、ただパーティを入れ替えるよりも全体の戦力は当然上がります。
合体時には調教段階を継承させることも出来る為、その時々で「集中して使うか」「乗り換えつつ強化していくか」「一時的戦力と割り切り使い捨てるか」といった選択をすることで効率的な戦力確保が出来るでしょう。

用意する悪魔は、パーティにおける悪魔の比率にもよりますが「戦闘用」に加えて「交代・予備用」を同じ程度の数が欲しい所です。
何故なら悪魔は弱点を突かれやすい上にDYING状態になると戦線から離脱するので、実際に戦闘を行うメンツより多めに用意しておかなければスムーズに戦線を立て直せなくなりやすいからです。

これまでで分かるように、COMPの容量は多ければ多いほど有利になります。
魔貨が溜まったら攻略に支障が出ない程度に積極的に投資していくと、後々にグッと楽になってくることでしょう。

育成モデル

大抵の悪魔は物理・魔法どちらに向いているかが既に決まっていることが多いので、どう育成するかというより欲しい目的に合った悪魔を調達するという方が主体になりやすいです。
インストールソフト「ハッピーバースデー」を利用することで、この点をある程度は解消することが出来ます。

魔力型

後衛からのMAGICによる魔法攻撃を主体に考える型。
悪魔の特徴であるCOMP収納を利用した属性攻撃の使い分け、MP消費の分散といった作戦を最大限に生かすならこの型になります。

悪魔の中には物理4相性すら弱点であるものも少なくないですが、後衛に置けば少なくとも通常攻撃などからは守ってやれる為、そういった悪魔を運用する上では一番無難な選択肢になります。

覚えさせるスキルは、「雑魚用の広く浅い属性攻撃or万能相性」と「ボス用の~ダイン要員」数体で役割分担が出来るなら理想ですが、耐性・弱点の問題もあるのでそれほど突き詰めて考える必要は無いです。

ステータスは、主に魔力と知恵に割り振りましょう。
事故死を防ぐ意味では耐力もそれなりに欲しい所です。
とはいえ弱点次第ではどれだけ振っても簡単に沈むので、逆に一発屋と割り切って魔力と素早さ極振りの万能相性要員、なんて運用も出来なくは無いです。

補助型

回復・補助魔法を主に習得していく型。

補助型と一言で言っても、戦闘に参加させて積極的に補助魔法を使わせる補助型と、常にCOMP内に待機させてMPタンクとなる補助型があります。
覚えるべきスキルもその用途に応じて、前者は~カジャ、~ンダ系やテトラ・マカラカーンなど、後者は~ディ系(異常回復)やリカーム、エストマなどが必要となってきます。

前者は当然ながらある程度戦闘でダメージを受けても沈まない必要がある為、ステータスも知恵と耐力、そして回復や反射系スキルを先制して使う為の素早さなどが必要となってきます。
少しばかりなら攻撃手段を用意しておくのも良いですが、完全に補助特化にしてもCOMPに引っ込めることが出来るのは悪魔ならではの利点と言えます。

後者は逆に戦闘に一切出さずに運用する為、(そもそも経験値自体もあまり割けないですが)知恵に極振りでとにかくMPを上げると良いです。
ただし有用な耐性を持つ悪魔を選んでおけばいざと言う時戦闘に出すことも考えられるようになるので、COMP容量を腐らせたくない場合は悪魔を吟味し多少の耐力を振ってやると良いでしょう。

物理型

前衛に立ち、物理攻撃やEXTRAを主体に戦う型。

スキルと魔力さえ揃っていれば何とかなりがちな魔力型と異なり、物理型として前衛に立てるかどうかは悪魔によってかなりの向き不向きが存在します。
逆に、その特性上あまり攻撃属性目的で使い分ける必要が無いので、無理して複数の悪魔を用意したり新しい悪魔に乗り換えなくとも良い分本作の悪魔のシステムに合っているとは言えます。

戦闘相性は、物理4属性に弱点が無いのがまず条件となりますが、それと共に雑魚相手の事故を防ぐ意味で破魔・呪殺耐性も出来れば欲しい所です。
それ以外の弱点属性も使い分けでカバー出来れば理想ですが、ボス戦などでは最悪GUARDを固めて前衛で立ち攻撃面は後衛に任せることも出来るので魔力型ほど気にする必要は無いです。

覚えるスキルは、ひとまず物理4属性を揃えることを優先しましょう。人間と異なり銃が使えない分、消費の低い「九十九針」などもあると便利です。
なお、特技を使うのに必要な身体の部位の存在には注意が必要です。人型の悪魔であれば大抵のスキルは使えるので無難ではあります。

ステータスは力、耐力、素早さ。悪魔は耐力の高さが攻撃力に少しだけ反映される性質があるので、力より耐力をやや優先気味に割り振ると攻防一体でお得です。


育成テクニック


  • ハッピーバースデー
インストールソフトのハッピーバースデーを使用して合体させる事でLv1から育てられるようになります。
Lv1に戻ると合体時の引き継ぎMAGは事実上消滅してしまいますが、ステータスを最初から割り振れる事ができます。
またヘラクレス等のレベルアップ時のステータスUPソフトがあるならこれを使用すればグンと強い悪魔になるでしょう。

  • スキル抽出
忠誠度1000以上が条件で、忠誠度を「500+抽出回数×250」消費することでスキルのみを抽出してスキルカードを入手出来ます。
これを有効活用することで、売却や魔晶装備化させる悪魔からも無駄なくスキルカードを回収出来るだけでなく、その悪魔を素材とした合体継承のノイズとなるスキル(不要だが優先度が高く継承の邪魔になるスキル)を取り除く上でも役に立ちます。


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