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ここでは大本の歴史となる世界観を記載していきます。

参加者の皆様には基本的には関係ない事ですが、物議を醸すような設定なども稀に見受けられますので世界観を崩さないようにとの配慮の結果で製作したページです。



過去の事


  • 現存する公的資料の中で最古の物は約2万年前までが限界とされ、それ以降の資料は殆ど見つかっていない
  • 神話や物語。また、2万年以上生きる伝説の存在が2万年前より過去のおぼろけな像を形作ってはいるがそれでもその時代の事については不明なままである。
  • また、2万年前に大規模な天災または人災があったとされており、その影響から過去の資料がないのでは?との見方もある。(英雄について参照)


注釈:2万年以上前に関係するキャラクター・設定などは元々異世界の存在だった(デンテ=アルバレスト参照)長寿キャラクターや、未だに広がる未開地域の中にある遺跡のどこかから発掘されたロボット。また、イベントで出るであろう、秘境の主(秘境について参照)などの長寿キャラクターなどによっては示唆する程度なら可能です。その場合、デリケートな問題になりますので、一縷との応相談と言う事にさせてください。

現在の事


  • 物質的文明レベルで見ると、15~18世紀(魔法によって機械などの文明が異常に発達している部分もあるため)程度。機械は原始的な印刷機などがある程度。
  • 基本的に社会などは発達しており、家屋には属性の魔法力を込めた「魔石」などを使い水道・冷蔵庫・暖房などを完備しているような家屋などもある。(昔からある古い家はこれに類さない事が多々あるが、アナログ設備が整っているためにさしたる問題もない)
  • 食料問題などに関しても、魔法力が満ち溢れる世界のため魔物などの襲撃さえなければ基本的には不作自体が少なく、世界的交易も発達している為に西洋でも米食が出来るなど通常の文明レベルでは考えられないほどに文化が発達している。
  • また、どの種族も本拠では一定の平和を享受しており、比較的安定した生活をしている。
  • しかし、魔物の増加や種族間の諍いが絶えない地域は数多くあり、一部の地域では数十年と続く紛争地域まである始末で(竜~獣間における指導者同士の諍いや、魔族と人間同士にある偏見など)、全体を見通せば平和でも局地的な戦争の傷跡は数多く残る。


注釈:基本的にはこのような世界観が「一般常識」となっていますが、当然穏健派の各種族(獣←→竜や人←→魔族など)が交流する事は珍しくなく。機械などに関してもどこかの機械好きや発明家などが印刷機以上の文化水準の物体を作り出すなどの事は局地的に可能です。(ただし、普及に関しては多少避けて欲しい面があります)
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