※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここではこの世界における地上世界にまつわる世界観を記載していきます。

参加者の皆様には基本的には関係ない事ですが、物議を醸すような設定なども稀に見受けられますので世界観を崩さないようにとの配慮の結果で製作したページです。


地上とは

  • 天界・魔界・地上の中で最も広範囲に広がる世界で、その面積は地球の1.4倍程度。最も多くの生命が存在しており、その種族の数も完全に把握し切れない程。
  • 全体的に見て資源はとても豊富で、最も多く分布しているのは人間。人間の地上での領域は、地上の4割を占める海を含めても3割に上る。 それ以外の区域は俗に「秘境」と呼ばれている魔物や別種族の区域、または未探索領域となっている(秘境について参照)。
  • また、天界ほどではないにしろ数多くの神話や英雄譚などが製作されており、冊子などの水準は最も高い世界。
  • しかし、生命体個々の実力は平均的な値にすると3界の中で最も低く、竜族でもない限り天使や魔族に太刀打ち出来る者は少ない。
  • 機械水準などは3界の中では第二位。魔法水準は第三位となっている。
  • また、海運や陸運の技術にも優れており古今東西様々な物品が大都市で手に入る恵まれた生活を送っている。
  • しかし、多すぎる種族は争いを生み、局地的ではあるものの常に争いが繰り広げられている。

注釈:フリー、イベント問わず最も舞台とされる世界です。 未探索領域やダンジョンも数多くあり、魔物の強弱や種類も最も多く数多くの冒険者や商人で賑わっており、様々な楽しみ方が出来る世界です。



存在する種族について

  • 前述したように最早数え切れない程に肥大化しているものの、主に世界を席巻している種族は大きく分けて4種である。
  • 間違いなく地上最強の種族。計り知れない英知と長寿。鋼を弾く強靭な鱗、森を灰に、水すら蒸気とする灼熱の炎を吐き出す竜族。
  • 文化水準はやや原始的ながらも、豊富な内部種族や機敏な動き・怪力のみならずに呪術や祈祷などの目に見えない力を感じ取る事に長けた獣族。
  • 地上最大規模の領域を持ち、他の三種族を退けるだけの力を持ちながらも穏やかに海中で暮らし、平穏を愛す水棲族。
  • 非力で薄命。個々の力は大した事がないものの、どの種族よりも希望と可能性を持つ最大勢力の人間族。
  • その他にも、森に住む穏やかなる賢者であるエルフや、エルフと共に暮らすかわいらしい妖精や精霊族。強靭で誇り高き戦士が集う巨人族や、夜を好み血を愛す優と狂を持ち合わせた吸血鬼など様々な種族が点在している。


注釈:基本的にはどんな種族でもかまいません。ただ、戦闘能力や年齢などはよく考えて製作してください。また、巨人でも人里で穏やかに整地などの仕事をして暮らしていたりと言う事もあります。また、世界の歴史にある通り、竜と獣など敵対している種族もありますが別に仲良くしてはいけないと言う事はありません。


未探索領域について

  • 見た事もない魔物や、謎の物体などが蠢く地上で最も危険な地域。 竜すら未探索領域には易々と立ち入らず、各種族の中では禁忌の地と畏敬の念で呼ばれる。
  • だが、未探索領域に何があるのかと言う事を解き明かす為に足を踏み入れる冒険者は数多く存在し、実際に世界的発見も何度かある。しかし、無事に戻ってきた冒険者は皆口を閉ざし、いざ口を開くかと思えば「あそこの事は口にするな」と言うばかりであり、謎は深まっている。
  • 噂程度ではあるが、そんな危険な未探索領域を移動するキャラバンを見かけた冒険者がいるとか・・・?


注釈:もしかしたらイベントで触れる事があるかもしれませんが、基本的には不干渉の方向でお願いします。未探索領域探索系のイベントを行いたい場合はリーダーまでご一報ください
|